春日神社 春日市 - 神社ファン

有名度

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春日神社

かすがじんじゃ

福岡県春日市春日一丁目110番

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福岡県春日市春日一丁目110番

拝殿と本殿

そらみみ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
春日神社には

「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世・開運 学業成就

御祭神

天児屋根命 あまのこやねのみこと
武甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのかみ
姫大神 ひめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

春日系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日神社は福岡県春日市に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命、武甕槌命、経津主命、姫大神の4柱をまつる。
社格は旧県社。
春日神社の伝承は、中大兄皇子、のちの天智天皇の時代にさかのぼる。中大兄皇子が長津の宮にいた頃、この地に天児屋根命を祀ったと伝えられている。
神護景雲2年(768年)、太宰大弐であった藤原田麿は、当地に藤原氏の祖神である天児屋根命が祀られていることを知り参拝した。その後、大和国春日大社から武甕槌命、経津主命、姫大神を勧請し、天児屋根命とともに祀ったと伝えられる。
天正14年(1586年)7月、戦乱の兵火によって社殿や宝物、古文書が焼失した。これにより神社の記録の多くが失われ、現在伝わる春日の婿押しについても、その起源を詳しく知ることは難しくなっている。
慶長5年(1600年)、黒田長政が筑前国主となると、家老の黒田美作一成が春日村の知行領主となった。黒田一成は社殿の復興に尽力し、寛永4年(1627年)に春日神社は再興された。
元禄9年(1696年)には、3代知行領主の黒田一貫によって社殿が境内上段へ移され、遷宮が行われた。現在の参道入口に立つ鳥居は、宝永7年(1710年)に黒田一利が奉納したものと伝わる。平成8年(1996年)には社殿の総改修と境内整備が実施された。
境内には若宮社や薬師堂があり、社殿の裏手には承天寺の末寺であった大光寺跡が残されている。跡地には十三仏が安置されている。
境内の11本の樟は「春日の杜」と呼ばれ、昭和38年(1963年)1月16日に福岡県天然記念物に指定された。また、福岡藩4代藩主黒田綱政と6代藩主黒田継高が奉献した石灯籠や高麗狗、鰐口、秋月藩4代藩主黒田長貞が奉献した庚申面などが伝えられている。
春日の婿押しは、前年に結婚した新郎新婦を祝福する民俗行事である。成人の日の前日の夜に、45歳以下の氏子で組織される三期組合を中心として行われる。左義長への点火、宿での行事、御池での樽せり、お汐井取り、拝殿での参拝、若水による祝福などが続き、昭和51年(1976年)に福岡県無形民俗文化財、平成8年(1996年)に国指定重要無形民俗文化財となった。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.kasugajinjya.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%B8%82)