有名度
前頭小津神社
おづじんじゃ
高知県高知市幸町9−1
高知県高知市幸町9−1

かんたんご利益
- 金運
- 安全
- 厄除
小津神社には
「金運系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
甦りの信仰 福徳 富貴栄達 除災招福 交通安全
御祭神
須佐男之命 すさのおのみこと
大綿津見命 おおわたつみのみこと
大国主之命 おおくにぬしのみこと
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
小津神社は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は須佐男之命、大綿津見命、大国主之命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
小津神社の創建年代は不詳である。社伝では、紀州の熊野那智大社から勧請され、1000年以上前に久万の地で祀られたと伝えられている。創建当初から約500年間は久万に鎮座し、熊野大権現と称された。
その後、小津神社は現在の小津町、大高坂山の麓へ移ったとされる。現存する鰐口の銘には、文明6年(1474年)に土佐郡大高坂郷の氏神として小津村に鎮座していたことが記されている。
江戸時代に入ると、山内一豊が土佐へ入国し、大高坂山に高知城を築いた。小津神社は高知城築城に伴い、寛文11年(1671年)に現在の幸町へ遷座した。記録では、旧江ノ口村、大川筋、市中廿代町の産土神であったとされ、寛文11年9月15日に現在地へ移ったことが伝えられている。
小津神社は、久万、旧小津村、大高坂山麓を経て、現在の幸町に鎮座している。
祭事は、1月1日の歳旦祭、2月3日の節分祭、4月29日の春例祭、6月30日の夏越祭、7月14日の夏祭り、11月14日の秋大祭、11月15日の七五三、12月31日の焼納祭・除夜祭などが行われる。毎月14日には月次祭も執り行われている。
社格は旧郷社。
小津神社の創建年代は不詳である。社伝では、紀州の熊野那智大社から勧請され、1000年以上前に久万の地で祀られたと伝えられている。創建当初から約500年間は久万に鎮座し、熊野大権現と称された。
その後、小津神社は現在の小津町、大高坂山の麓へ移ったとされる。現存する鰐口の銘には、文明6年(1474年)に土佐郡大高坂郷の氏神として小津村に鎮座していたことが記されている。
江戸時代に入ると、山内一豊が土佐へ入国し、大高坂山に高知城を築いた。小津神社は高知城築城に伴い、寛文11年(1671年)に現在の幸町へ遷座した。記録では、旧江ノ口村、大川筋、市中廿代町の産土神であったとされ、寛文11年9月15日に現在地へ移ったことが伝えられている。
小津神社は、久万、旧小津村、大高坂山麓を経て、現在の幸町に鎮座している。
祭事は、1月1日の歳旦祭、2月3日の節分祭、4月29日の春例祭、6月30日の夏越祭、7月14日の夏祭り、11月14日の秋大祭、11月15日の七五三、12月31日の焼納祭・除夜祭などが行われる。毎月14日には月次祭も執り行われている。
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神社詳細
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出典
公式サイト
http://odu-jinjya.com/
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