春日神社 三豊市 - 神社ファン

有名度

前頭

春日神社

かすがじんじゃ

香川県三豊市高瀬町比地中2422番

香川県三豊市高瀬町比地中2422番

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
春日神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安泰 平和 安全 健康

御祭神

主祭神

武甕槌命 たけみかづちのみこと

主祭神

経津主命 ふつぬしのみこと

主祭神

天兒屋根命 あめのこやねのみこと

主祭神

比女神 ひめがみ

神社系統

この神社の主な系統は

春日系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日神社は香川県三豊市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、経津主命、天兒屋根命、比女神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は詳らかではないが、社伝では奈良の春日大社に関わる春日神信仰が伝わったことに始まるとされる。
1340年4月、南朝方の武将である脇屋義助が四国・九州方面の総大将として伊予国へ渡った。脇屋義助には新田義貞の弟として知られる。家臣の安藤右衛門太郎村重と弟の安藤右衛門次郎村久もこれに従って四国へ渡来したが、翌5月に脇屋義助は病没した。
その後、安藤右衛門太郎村重と安藤右衛門次郎村久の兄弟は三野郡へ移り住んだ。兄の村重は比地中村に居住し、氏神として木之本神社を創建した。木之本神社には春日神が祀られていた。弟の村久は上高瀬字楠井に住み、新田神社を建立したと伝わる。
さらに約100年後、宮ノ谷では爺神山城主の詫間弾正の氏神として鬼王明神が祀られていた。詫間治右衛門の代、「麿は鬼王明神ではなく春日の神である。村の中央の清浄な地へ勧請すれば、この村は繁昌するであろう」との神託があったと伝えられる。
村民は協議を行い、鬼王明神を春日大明神へ改称した。御神体は京都の吉田の社家から受け、宮砂の地へ遷された。すでに木之本神社にも春日神が祀られていたことから、両社を合祀し、春日神社となったと伝えられている。
近世には比地中地区の鎮守として地域の信仰を集め、祭祀が続けられた。江戸時代の記録にも神社名が見られ、周辺村落の氏神として維持されていた。
明治時代には近代社格制度のもとで村社となった。以後も氏子によって祭礼や社殿維持が続けられ、現在まで比地中地区の鎮守として信仰されている。
境内には本殿、拝殿などの社殿が建ち、本殿は覆屋内に安置されている。石段や鳥居、灯籠なども残され、秋祭りには地域住民による神事や奉納行事が行われている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://kasugasya.main.jp/index.html