金刀比羅神社 徳島県阿南市福井町土佐谷 - 神社ファン

有名度

前頭

金刀比羅神社

ことひらじんじゃ

徳島県阿南市福井町土佐谷3

徳島県阿南市福井町土佐谷3

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
金刀比羅神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就 商売繁盛 心願成就 病気平癒 安産 良縁

御祭神

大物主命 おおものぬしのみこと

配祀

崇徳天皇 すとくてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

金刀比羅神社は徳島県阿南市に鎮座する神社。御祭神は大物主命、崇徳天皇の2柱をまつる。
金刀比羅神社は、元禄9年(1696年)に讃岐国琴平の金比羅大権現の分霊を勧請したことに始まる。分霊は当初、現在の阿南市福井町古津に祀られた。その後、寛保元年(1741年)に現在地である福井町土佐谷へ遷され、社殿が造営された。土佐谷の山あいに鎮座する現在の境内には、古くからの社殿が残されている。
社伝には元禄9年の棟札が伝わり、古文書では享保元年(1716年)に現在の社殿が創建されたと記されている。元禄9年の勧請、享保元年の社殿創建、寛保元年の現在地遷座という沿革が伝承されている。
社殿は桃山時代の様式を残す変形権現造りで、本殿は流造り、幣拝殿は入千鳥破風を備えた入母屋造りである。建築には三ツ斗組手法が用いられている。向拝の陰には、虹梁を支える鬼面童子の大瓶束が据えられている。社殿には総ケヤキ材が使用され、現在も創建当時の面影を伝えている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 八坂神社
素盞嗚命
摂社 大山津美神社
大山津美神
境内社 後世神社
長宗我部盛親公夫人

例祭

情報募集

文化財

福井の金比羅神社社殿本殿
阿南市 有形文化財
建造物 平成22年11月25日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.awakotohira.tanuki.jp/
阿南市
https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2010090700160/
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/