赤田神社 山口県 - 神社ファン

有名度

前頭

赤田神社

あかだじんじゃ

山口県山口市吉敷赤田5丁目3番1号

山口県山口市吉敷赤田5丁目3番1号

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 勝負
赤田神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 夫婦和合 病気治癒 五穀豊穣 交通安全 旅行安全 道開き 球技 スポーツの守護 医薬 治病 温泉 酒造の守護 歌 鎮火・防火 殖産の守護

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
猿田彦大神 さだひこのおおかみ
柿本人麻呂大神 かきのもとのひとまろのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「白髭・猿田彦系」 「人丸系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

赤田神社は山口県山口市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、猿田彦大神、柿本人麻呂大神の4柱をまつる。
社格は旧県社。
赤田神社は山口県山口市吉敷赤田に鎮座する神社である。周防五社の第4番目にあたることから「四の宮さま」とも呼ばれてきた。旧鎮座地には、現在も古四宮と呼ばれる遥拝所が残されている。社伝では、成務天皇9年9月9日(139年)、吉敷の人々が出雲大社から大己貴命の御分霊を迎え、現在の吉敷中村へ奉斎したことに始まると伝えられている。当初の社名は良城大神宮であった。
養老元年(717年)、祭神の託宣により、神社は北方約20町の吉敷赤田へ遷座した。遷座後は土地の名にちなみ、赤田大神宮と称した。この時、相殿2神もあわせて勧請されたと伝わる。元慶2年(878年)には、『日本三代実録』に記載があり、従五位下の神階を授けられたとされる。神階勅額の写しも伝えられている。
室町時代の明応6年(1497年)には、大内義興が赤田神社へ参詣し、神馬と神楽を奉納したことが『五社参詣の記』に見える。続いて天文12年(1543年)、大内義隆が社殿を造替した。近代に入ると、明治6年(1873年)に郷社へ列し、大正13年(1924年)には県社へ昇格した。
現在の社殿は、江戸時代中期から後期にかけて建立されたものとされる。本殿は三間社流造で、妻飾りには細かな意匠が施されている。拝殿天井には吉敷出身の内藤鳳岳による龍の絵が描かれ、向拝には吉田岩亀による彫刻が奉納されている。祭事では、10月9日の例祭、4月9日の春祭、11月中旬の新嘗祭、1月3日の四宮初恵比須などが行われる。境内には末社の恵比須神社も鎮座している。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://akadajinja.or.jp/
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/