客人神社 広島県 - 神社ファン

有名度

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客人神社

まろうどじんじゃ

広島県広島市佐伯区湯来町大字葛原589番地

広島県広島市佐伯区湯来町大字葛原589番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
客人神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「ミヅハノメ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

客人神社は、広島県広島市佐伯区湯来町葛原に鎮座する神社である。御祭神は大穴牟遅命、豊受姫命、水波女命の3柱で、豊受姫命は大古谷の旧大年神社、水波女命は土井の旧河内神社に由来する神と伝わる。
古老の伝承では、客人神社は延文年間(1356年〜1361年)ごろに勧請創建されたという。以来、湯来町葛原の山あいの地に鎮座し、地域の信仰を集めながら受け継がれてきた。
社名については、嚴島神社の神が旅の途中でこの地に立ち寄り、休んだという伝承が残る。その故事から「客人神社」の名が伝わったとされる。客人は「まろうど」と読み、外から訪れる神を迎える意味を持つ呼び名として伝承されている。
正徳5年(1715年)の佐伯郡寺社には、「中村 客明神 壱社」と記録されている。江戸時代前期には、現在の客人神社につながる社が「客明神」として存在していたことがうかがえる。さらに、文政8年(1825年)の『芸藩通志』や村図には、「郷 客神」の記載が見られる。18世紀から19世紀にかけての記録に社名が残されており、地域で祭祀が続けられていたことが伝わる。
例祭は毎年10月20日に行われる。現在も湯来町葛原に鎮座し、延文年間の創建伝承や江戸時代の記録を伝える神社として、地域の歴史の中にその名を残している。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.maroudo.or.jp/
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/