高乃宮神社 - 神社ファン

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高乃宮神社

たかのみやじんじゃ

広島県広島市安佐南区長束西一丁目42番1号

広島県広島市安佐南区長束西一丁目42番1号

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
高乃宮神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

産業繁栄 商売繁盛 安産子育 水難除 農業守護

御祭神

大国主神 おおくにぬしのかみ
金山毘古神 かなやまびこのかみ
大市比売神 おおいちひめのかみ
八衛比古神 やちまたひこのかみ
天鳥船神 あまのとりふねのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「金山系」 「不明(1柱)」 「道祖神系」 「石船系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高乃宮神社は広島県広島市安佐南区に鎮座する神社。御祭神は大国主神、金山毘古神、大市比売神、八衛比古神、天鳥船神の5柱をまつる。
高乃宮神社は、古くから太田川清流の千足の川畔に鎮座した。産業繁栄、商売繁盛、安産子育、水難除、農業守護の神として崇敬を受けてきた。
昭和20年(1945年)以後、建設省による太田川改修工事と放水路新設が進められた。高乃宮神社はこの事業に伴い、昭和22年(1947年)に現在地へ新築移転した。移転後は「高乃宮さん」「仙竜さん」と称された。
昭和32年(1957年)、高乃宮神社は単立神社として施設を整えた。昭和37年(1962年)には、鳥越山頂上の社を仙竜神社、山麓の里宮を御本社とし、鳥越山全体を神体山として仰ぐ形が整えられた。境内では青少年錬成道場や広島総祈願処としての活動も行われた。
平成20年(2008年)7月6日、神道氏子会設立20周年記念事業により、写典など精神修養の場として洗心庵が竣工した。平成20年(2008年)10月5日には、今上陛下御即位20年記念事業として、境内築山と仙竜神社参道入口が整備された。
恒例祭には、1月1日から2日の正月初詣祭、3月第1日曜日の春季例大祭、7月第1日曜日の夏越祭、10月第1日曜日の秋季例大祭、12月31日の大祓式および除夜祭がある。月次祭は1月を除く毎月1日午後7時30分から行われる。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://takanomiya-jinja.jimdo.com/
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/