大浦神社 岡山県 - 神社ファン

有名度

前頭

大浦神社

おおうらじんじゃ

岡山県浅口市寄島町7756

岡山県浅口市寄島町7756

かんたんご利益

  • 学業
  • 安全
  • 勝負
大浦神社には

「学業・技芸系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 学業成就 心願成就

御祭神

與田別命(応神天皇) ほんだわけのみこと(おうじんてんのう)
足仲彦命(仲哀天皇) たらしなかつひこのみこと(ちゅうあいてんのう)
息長足姫命(神功皇后) おきながたらしひめのみこと(じんぐうこうごう)

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大浦神社は岡山県浅口市に鎮座する神社。御祭神は與田別命(応神天皇)、足仲彦命(仲哀天皇)、息長足姫命(神功皇后)の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
神功皇后が三韓征伐から帰還した際、吉備国の小島であった三郎島に御舟を寄せ、天神地祇を奉祀したという伝承が残る。この三郎島は、後に「寄島」と呼ばれるようになったと伝えられている。
長保元年(999年)、安倍晴明が三郎島に応神天皇、仲哀天皇、神功皇后の3神を氏神として祀ったと伝わる。三郎島に鎮座していた社は、永禄年間、細川通薫によって現在の大浦の地へ遷座した。1559年、細川通薫が青佐山に城を築いた際、三郎島の氏神を現在地へ移したとされる。
宝暦11年(1761年)12月14日、社殿は火災によって焼失した。翌宝暦12年(1762年)に再建され、その後も改築や修繕が重ねられた。さらに大正14年(1925年)から昭和2年(1927年)にかけて本殿が再建され、幣殿と拝殿の大改築、参道の大鳥居建立が行われた。
祭礼では、かつて細川家や池田家の役人が立ち会い、神馬40頭が奉仕したと伝わる。現在の秋季大祭では、地頭と領家からそれぞれ1頭ずつ神馬が選ばれ、奴、御舟、千歳楽とともに神輿を奉迎する。宮入り神事の後には、競馬十二懸神事が執り行われる。秋季大祭は毎年10月第1日曜とその前日に行われる。
境内の社殿では、本殿、祝詞殿・幣殿及び拝殿、鳥居の3件が令和元年(2019年)9月10日に国の登録有形文化財となった。本殿は昭和2年(1927年)再建、平成27年(2015年)改修の建物で、入母屋造銅板葺、正面千鳥破風、向拝唐破風を備える。祝詞殿、幣殿及び拝殿は昭和2年(1927年)に大改築が行われ、江戸時代後期から末期の様式を伝えている。鳥居は北木島産の花崗岩を用いた明神鳥居で、扁額の「大浦神社」は犬養毅の揮毫によるものである。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 龍神社
祭神不明
末社 和霊神社
山家清兵衛
やんべせえべえ
境内社 吉備津神社
祭神不明
境内社 松尾神社
祭神不明
境内社 石鉄神社
祭神不明
境内社 地神社
祭神不明
境内社 大峯団権現
祭神不明
境内社 荒神社
祭神不明
境内社 日切神社
祭神不明
境内社 道通神社
祭神不明
境外社 青佐八幡神社
祭神不明

例祭

初詣祈祷 1月1日
とんど神事 1月15日
年祝・厄除祈祷 1月1日~2月節分まで
節分祭 節分の日
紀元節祭 2月11日
春季例祭 5月5日
夏越大祓祭(人型流し) 6月30日
競馬定式 9月1日
秋季例大祭 10月第1土・日曜日
新嘗祭 11月23日
大祓式 12月31日
月次祭 毎月1日

文化財

鴨方藩の砲車
岡山県 重要文化財
歴史資料 平成26年3月4日指定
大浦神社競馬神事
浅口市 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成23年10月25日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kcv.ne.jp/~ooura-j/
岡山県
https://www.pref.okayama.jp/soshiki/151/
浅口市
https://www.city.asakuchi.lg.jp/page/1982.html
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/