牛窓神社 - 神社ファン

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牛窓神社

うしまどじんじゃ

岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147

😞 🙁 😐 🙂 😄

岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147

拝殿

Jmacs(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

牛窓神社以外にも 牛窓八幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
牛窓神社には

「恋愛系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

庁

交通安全 厄除け 安産 家内安全 縁結び

御祭神

神功皇后 じんぐうこうごう
応神天皇 おうじんてんのう
武内宿禰命 たけのうちのすくねのみこと
比売大神 ひめおおかみ
他数柱の神々 ほかすうはしらのかみがみ

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

牛窓神社は岡山県瀬戸内市に鎮座する神社。御祭神は神功皇后、応神天皇、武内宿禰命、比売大神、他数柱の神々の5柱をまつる。
社格は旧県社。
創建年代は明らかではない。牛窓神社では古くから牛窓の土地の神霊と氏族の祖先神が祀られ、牛窓明神と称されていた。長和年間(1012~1017)、教円大徳が豊前国の宇佐八幡宮から応神天皇、神功皇后、武内宿禰命、比売大神の神霊を迎え、牛窓八幡宮と称するようになったと伝わる。
中世には牛窓別宮の名が史料に現れる。1158年(保元3年)の官宣旨には、山城国の石清水八幡宮寺領として牛窓別宮が記され、1185年(元暦2年)の源頼朝下文案にもその名が残る。
1555年(弘治元年)、芸州の乱の際に海賊の焼き討ちを受け、山内を焼失した。この火災によって社殿のほか、宝物や記録も失われたと伝えられている。
1595年(文禄4年)の「備前国四拾八ヶ寺領并分国中大社領目録写」には、牛窓の八幡宮の社領として5石が記されている。1601年(慶長6年)には、小早川秀秋から牛窓村のうち10石が寄進された。
江戸時代には社地や社殿の整備が行われ、寛政年間から文化年間にかけて境内が拡張された。現在の本殿は1812年(文化9年)に再建されたものである。1873年(明治6年)に郷社へ列格し、社名を牛窓神社へ改めた。
本殿は正面3間、側面2間の入母屋造、桧皮葺で、正面に千鳥破風と向唐破風造の向拝を備える。周囲には組高欄付きの回縁が巡らされており、瀬戸内市指定文化財となっている。境内には、1785年(天明5年)に淵上旭江が描いた神仙図絵馬が伝わる。高畠正高・勇女夫妻が奉納したもので、瀬戸内市指定文化財に指定されている。
秋季例祭は毎年10月第4日曜日に行われ、神輿と5基の船型だんじりが牛窓の町を巡行する。船型だんじりは岡山県指定重要有形文化財である。同日には紺浦の疫神社で唐子踊、綾浦の御霊社で太刀踊が奉納され、いずれも岡山県指定重要無形民俗文化財となっている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.jinja-net.jp/ushimado/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E7%AA%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/