藤田神社 岡山県岡山市南区藤田 - 神社ファン

有名度

前頭

藤田神社

ふじたじんじゃ

岡山県岡山市南区藤田509-3

岡山県岡山市南区藤田509-3

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
藤田神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 事業繁栄 縁結び 病気平癒 開運招福

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

藤田神社は岡山県岡山市南区に鎮座する神社。御祭神は豐受大神、大國主命、少彦名命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
藤田神社は岡山県岡山市南区藤田に鎮座する神社で、児島湾干拓地の総鎮守として創建された。児島湾干拓事業は明治32年(1899年)に着工し、昭和38年(1963年)まで続いた。藤田財閥初代当主の藤田傳三郎は、全7工区、5500町歩に及ぶ大規模な干拓事業を進めた。明治45年(1912年)に藤田傳三郎が没した後は、2代目当主の藤田平太郎が事業を継承した。
大正4年(1915年)、藤田平太郎を代表とする合名会社藤田組により、藤田神社の前身である児島湾神社が創建された。創建当初は、高崎、藤田、岡南、浦安、七区の守護神として、豊受大神、大國主命、少彦名命の3柱を仮宮に奉斎した。大正6年(1917年)には本殿が落成し、鎮魂祭が行われ、御祭神は本殿へ遷座した。大正7年(1918年)には社殿が竣工し、高田肇が初代神官となった。大正13年(1924年)には藤田組によって鳥居が建立され、大正14年(1925年)に村社へ列した。
昭和3年(1928年)には社務所が竣工し、昭和8年(1933年)には本殿と拝殿の屋根修理が行われた。昭和17年(1942年)には藤田平太郎夫人・富子の歌碑が建立された。昭和21年(1946年)には宗教法人令により村から分離独立し、昭和29年(1954年)に宗教法人藤田神社となった。昭和37年(1962年)には創建50年祭が斎行され、石玉垣が建立された。
平成7年(1995年)には創建80年祭が行われ、太宰府天満宮から御霊代を受けて藤田天満宮が建立された。平成12年(2000年)には藤田富子の歌碑と藤田傳三郎胸像が現在地へ建立された。
本殿は流造、拝殿は神明造である。本殿の千木は伊勢神宮外宮にならった外削ぎ、拝殿の千木は出雲大社にならった内削ぎとなっている。拝殿内部には1951年制作の藤田傳三郎翁肖像画が掲げられている。境内には藤田富子歌碑、慰霊碑、藤田傳三郎碑、藤田天満宮、龍神手水舎、樹齢約100年とされるイチョウの御神木がある。例祭は、春季大祭が5月4日・5日、夏祭が7月第3土曜日、秋季大祭が10月第2土曜日・日曜日に行われる。
  • 村社
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出典
公式サイト
https://fujita-jinja.or.jp/
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/