春日神社 岡山市北区 - 神社ファン

有名度

前頭

春日神社

かすがじんじゃ

岡山県岡山市北区七日市西町4-13

岡山県岡山市北区七日市西町4-13

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
春日神社には

「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世・開運 学業成就

御祭神

武甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのみこと
児屋根命 あめのこやねのみこと
比売神 ひめがみ

神社系統

この神社の主な系統は

春日系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日神社は岡山県岡山市北区に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、経津主命、児屋根命、比売神の4柱をまつる。
社格は旧県社。
創建は寛和年間と伝えられる。古くは春日大明神と称し、明治2年(1869年)に春日神社へ改称した。大和の春日大社から御神霊を勧請したと伝えられている。
社伝には、南都春日の神鹿が神額をくわえて備前国へ来たり、社前の額ヶ瀬で倒れたため、その神額を奉じてこの地に勧請したとする伝承が残る。額ヶ瀬という地名も、この伝承とともに伝えられている。
周辺一帯は、かつて鹿田庄春日村と呼ばれていたと伝えられる。天正年間には、岡山城主宇喜多直家が岡山城築城の際、城の南方の鎮守として崇敬し、社頭に鵲松を植えたとされる。さらに備前藩主池田氏も累代にわたり社領高10石を寄進している。
本殿は春日造である。境内には春日型の灯籠が据えられ、鳥居は春日鳥居が用いられている。祭礼は、春祭が5月第3土・日曜日、夏祭が7月末の日曜日、秋祭が10月第3土・日曜日に行われる。4月にはお火焚祭も営まれている。
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.kasuga17.sakura.ne.jp/
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/