有名度
前頭樂樂福神社
ささふくじんじゃ
鳥取県日野郡日南町宮内1065
鳥取県日野郡日南町宮内1065

かんたんご利益
- 厄除
樂樂福神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
開運招福の神 願望成就の神
御祭神
大日本根子彦太瓊尊 おおやまとねこひこふとにのみこと
細媛命 くわしひめのみこと
若建吉備津彦命 わかたけきびつひこのみこと
福媛命 ふくひめのみこと
彦狭嶋命 ひこさしまのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(5柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
樂樂福神社は鳥取県日野郡日南町に鎮座する神社。御祭神は大日本根子彦太瓊尊、細媛命、若建吉備津彦命、福媛命、彦狭嶋命の5柱をまつる。
社格は旧県社。
樂樂福神社には、仁和2年(886年)創建とする口伝がある。由緒では、創建は千百年以上前と伝えられ、孝霊天皇を主神として、皇后・后妃・皇子など御一族を祀る古社とされる。孝霊天皇が当地を巡幸した際、鬼林山にいた邪鬼が里人を悩ませていることを聞き、御一族を従えてこれを退治したとする伝承が残る。『伯耆民談記』には、樂樂福太明神の名が宮内東村に見え、社領6石5斗、奥日野大社と記されるほか、天皇がこの地で悪鬼を退治したとする記述と、鬼塚と呼ばれる大きな塚の存在が記されている。
近世には社領が定められ、寛永9年(1632年)の神領は20石、万治2年(1659年)から元禄4年(1691年)にかけては13石9斗7升8合とされる。近世まで社家2戸と神宮寺を有していた。
明治元年、村内の摂社であった稲荷大明神を合祭し、社名を樂樂福社と改めた。明治7年には樂樂福神社と改称された。大正8年には、宮内の内裏原神社、坂根神社、宮谷神社、矢戸の厳島神社、大森神社、河上の川上神社、愛宕神社、丸山の村尾神社の8社を合併している。
日野川を挟んだ対岸には西樂樂福神社が鎮座し、両社による祭祀が行われていた。平成16年(2004年)11月3日、西樂樂福神社は当社に合祀され、現在は一社となっている。
境内は日南町環境保全区域に指定されている。例祭は5月1日、秋祭は11月3日に行われる。例祭では神輿渡御、秋祭では浦安の舞が奉納される。宝物として「御幣物」「装飾壷」「獅子頭」「水晶玉(二個)」が伝えられている。
社格は旧県社。
樂樂福神社には、仁和2年(886年)創建とする口伝がある。由緒では、創建は千百年以上前と伝えられ、孝霊天皇を主神として、皇后・后妃・皇子など御一族を祀る古社とされる。孝霊天皇が当地を巡幸した際、鬼林山にいた邪鬼が里人を悩ませていることを聞き、御一族を従えてこれを退治したとする伝承が残る。『伯耆民談記』には、樂樂福太明神の名が宮内東村に見え、社領6石5斗、奥日野大社と記されるほか、天皇がこの地で悪鬼を退治したとする記述と、鬼塚と呼ばれる大きな塚の存在が記されている。
近世には社領が定められ、寛永9年(1632年)の神領は20石、万治2年(1659年)から元禄4年(1691年)にかけては13石9斗7升8合とされる。近世まで社家2戸と神宮寺を有していた。
明治元年、村内の摂社であった稲荷大明神を合祭し、社名を樂樂福社と改めた。明治7年には樂樂福神社と改称された。大正8年には、宮内の内裏原神社、坂根神社、宮谷神社、矢戸の厳島神社、大森神社、河上の川上神社、愛宕神社、丸山の村尾神社の8社を合併している。
日野川を挟んだ対岸には西樂樂福神社が鎮座し、両社による祭祀が行われていた。平成16年(2004年)11月3日、西樂樂福神社は当社に合祀され、現在は一社となっている。
境内は日南町環境保全区域に指定されている。例祭は5月1日、秋祭は11月3日に行われる。例祭では神輿渡御、秋祭では浦安の舞が奉納される。宝物として「御幣物」「装飾壷」「獅子頭」「水晶玉(二個)」が伝えられている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
摂社 若宮神社
磯城縣主大目命しきあがたぬしおおめのみこと
欝色雄命うつしこおのみこと
大矢口宿禰命おおやくちすくねのみこと
大水口宿禰命おおみなくちすくねのみこと
末社 木野山神社
大山祇命おおやまづみのみこと
木花開耶姫命このはなさくやひめのみこと
境内社 彰徳殿
護国の英霊所管社 荒神社
夜啼荒神よなきこうじん
例祭
歳旦祭 元旦
初日供祭 1月2日
元始祭 1月3日
節分祭 2月節分日
紀元祭 2月11日
橿原神宮遥拝 2月11日
春季大祭(例祭、兼ねて祈年祭) 5月1日
彰徳殿例祭 6月23日
大祓式 6月30日・12月31日
神宮遥拝 10月17日
秋季大祭(兼ねて新嘗祭) 11月3日
天長祭 12月23日
大歳祭 12月31日
月次祭 毎月1日
宵宮祭 春明の大祭日前夜
初日供祭 1月2日
元始祭 1月3日
節分祭 2月節分日
紀元祭 2月11日
橿原神宮遥拝 2月11日
春季大祭(例祭、兼ねて祈年祭) 5月1日
彰徳殿例祭 6月23日
大祓式 6月30日・12月31日
神宮遥拝 10月17日
秋季大祭(兼ねて新嘗祭) 11月3日
天長祭 12月23日
大歳祭 12月31日
月次祭 毎月1日
宵宮祭 春明の大祭日前夜
文化財
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
https://sasafuku.jimdoweb.com/
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