大和国鹿島香取本宮 - 神社ファン

有名度

前頭

大和国鹿島香取本宮

やまとのくにかしまかとりほんぐう

奈良県奈良市中町2238

奈良県奈良市中町2238

鳥居と参道

あきはゆうぐれ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
大和国鹿島香取本宮には

「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

必勝祈願 五穀豊穣 国家守護 開運招福 諸災厄除け

御祭神

武甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系」 「香取系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大和国鹿島香取本宮は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、経津主命の2柱をまつる。
周囲を天然の要塞に護られた広大な森の一部に、神々の守護の宮を設け、鹿島・香取の大神を祀ったことに始まるとされる。現在の社地もその広大な聖域の一部にあたり、単なる市街地の一社ではなく、自然地形と森に支えられた信仰空間の記憶を今に伝えている。
武甕槌命と経津主命はいずれも武威に関わる神であり、大和国鹿島香取本宮は守護の神を祀る宮として位置づけられてきたことがうかがえる。
当宮は現在地に遷宮して約60年が経つ。旧宮ではかがり火を焚いて神を迎えていたとされ、現在もその記憶を受け継ぐように年末年始にはかがり火が焚かれている。また、境内では2頭の神馬が飼育されている。
祭事としては、歳旦祭・初詣、節分祭、春季大祭、6月初旬の菖蒲祭、秋季大祭、七五三詣、除夜祭などが行われている。とくに菖蒲祭では、境内で採れた菖蒲を奉納し無病息災を祈る神事が続けられている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭・初詣 1月1日
御鏡開き 1月初旬
年越祭(節分祭) 2月3日
春季大祭 4月10日
菖蒲祭 6月初旬
秋季大祭 10月10日
七五三詣 11月15日
除夜祭 12月31日
月例祭 毎月第1日曜日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://kashima-katori.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%9B%BD%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E9%A6%99%E5%8F%96%E6%9C%AC%E5%AE%AE