駒林神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

駒林神社

こまがばやしじんじゃ

兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町三丁目7番3号

兵庫県神戸市長田区駒ヶ林町三丁目7番3号

拝殿

tokisaku(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

駒林神社以外にも 駒ヶ林八幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 厄除
駒林神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「白髭・猿田彦系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

駒林神社は兵庫県神戸市長田区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、猿田彦大神、奇稲田姫命の3柱をまつる。
歴史をたどると、駒林神社の鎮座地は、かつて務古の水門の一部にあたる場所であったと伝えられる。治承2年(1178年)には、平清盛が厳島神社参詣の途中でこの地に上陸したことが『山槐記』に見えるとされ、古くから海上交通と関わる土地であったことがうかがえる。さらに、来朝する外国人を検問する玄蕃寮の出先機関が置かれ、その役所内に奉斎されたことに始まるという伝承も残る。
延元元年(1336年)には、足利尊氏が西国へ敗走する折、この社に奉詣し、社前の浜から船出したと伝えられる。こうした伝承は、駒林神社が単なる村の小祠ではなく、海辺の立地と結びついた歴史記憶の中で受け継がれてきたことを示している。その後、文政13年(1830年)には髙井山城守石原清左衛門によって社殿が改築され、狛犬一対が奉納されるなど、近世後期に社頭の整備が進んだ。さらに明治26年(1893年)には拝殿が新築され、大正13年(1924年)には社殿が大きく修築されている。このとき、八王子八幡神社に若宮社をはじめ村内の小祠を合祀し、社名を「駒林神社」と改めた。現在の社名は、この近代の再編の中で定着したものである。
戦時中の被災は免れたものの、昭和63年(1988年)に社殿が焼亡し、翌平成元年(1989年)に再建された。さらに平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災で再び被災したが、同年中に社殿は復旧され、平成10年(1998年)には社務所も再建されている。平成25年(2013年)には、第62回神宮式年遷宮と出雲大社遷座祭の奉祝にあわせて大鳥居が再建され、境内には「いかなごのくぎ煮発祥の地」の石碑も建てられた。
例祭は5月3日である。1月15日の左義長祭、1月18日から20日の厄除祭はとくに知られ、厄除祭は当社を代表する行事として多くの参拝者を集めている。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://komagabayashi.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%92%E6%9E%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82)