佐保神社 - 神社ファン

有名度

前頭

佐保神社

さほじんじゃ

兵庫県加東市社777

兵庫県加東市社777

拝殿

松岡明芳(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
佐保神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け

御祭神

中殿

天児屋根命 あめのこやねのみこと

東殿

天照大神 あまてらすおおみかみ

西殿

大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「伊勢・神明系」 「出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

兵庫県加東市に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命、天照大神、大己貴命の3柱をまつる。社格は式内社であり、旧県社。
創建は紀元前76年(垂仁天皇23年)と伝えられ、当初は現在地ではなく加西市の鎌倉峰に鎮座していたとされる。その後、養老6年(722年)に阿倍野三郎太夫という老人に神託があり、現在の地へ遷座したと伝わる。遷座以後、佐保神社は播磨地域において広く崇敬を集める存在となり、社の周辺は門前町として発展した。
社名は古く坂合神社と称され、延喜式神名帳にも播磨国賀茂郡の式内社として記載されている。現在の佐保神社への改称時期は明らかではないが、神社に由来する「佐保社郷」という荘園名が残り、これが「やしろ」という地名の起源になったと伝えられる。また、かつての社域の広さを示す遺構として、西の内の鳥居に由来する石鳥居が鳥居地区に現存している。
鎌倉時代には北条政子の崇敬を受け、本殿の再建とともに檜造りの鳥居八基が建立されたと伝わる。こうした伝承から、中世において高い社勢を有していたことがうかがえる。しかし戦国時代の争乱により社領は荒廃し、天文16年(1547年)の火災で神殿はすべて焼失した。その後、勧進僧らの尽力により永禄7年(1564年)に再建が行われたが、往時の規模には及ばなかったとされる。江戸時代には将軍家から朱印状を与えられ、社領10石を安堵された。
現在の本殿は延享4年(1747年)に再建されたものである。境内には本殿のほか、明治4年(1871年)上棟の拝殿、文化2年(1805年)再建の瑞神門、天明5年(1785年)再建の鐘楼などが残る。瑞神門は加東市指定文化財に指定されており、境内景観の中核をなす建造物である。また、高札2枚も同じく市指定文化財として伝えられている。
祭事としては、4月16日の春祭に湯立て神事が行われるほか、秋には10月のスポーツの日に合わせて宵宮と本宮が営まれる。秋祭では氏子による太鼓屋台の宮入りや獅子舞、剣道奉納試合などが行われ、地域の五穀豊穣と無病息災を祈る重要な年中行事となっている。例祭は10月16日であり、このほか節分祭や大祓式なども執り行われている。
  • 県社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

公式URL

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文化財

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神紋

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出典
公式サイト
https://www.sahojinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BF%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/