有名度
前頭金刀比羅宮神戸分社
こんぴらぐうこうべぶんしゃ
兵庫県神戸市兵庫区福原町30−5
兵庫県神戸市兵庫区福原町30−5

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
金刀比羅宮神戸分社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
漁業守護 航海守護 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「金毘羅系」
です。他に 「鹿島系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
金刀比羅宮神戸分社は兵庫県神戸市兵庫区に鎮座する神社。御祭神は大物主神、崇徳天皇、武甕槌神の3柱をまつる。
明治15年(1882年)に福原町へ金刀比羅宮の遥拝所を兼ねた崇敬講社福原集会所が設けられたことに始まり、遥拝所と講社の拠点として出発したのち、6年後の明治21年(1888年)に金刀比羅宮の境外末社へ加えられた。福原は古くから多くの人々が行き交う地域であり、その中で神戸分社は地域の信仰のよりどころとして歩んできた。創建以来の歩みは平穏なものではなく、戦災や震災に見舞われながらも、その都度地元崇敬会の奉賛によって復興されてきた。現在に至るまで「福原のこんぴらさん」という呼び名が残っているのも、地域社会の中で信仰の場として生き続けてきた証しである。
例祭は5月9日・10日で、子供神輿の福原西橋地域巡行が行われるほか、1月10日の初十日祭、1月14日のどんど神事、2月3日の節分祭では豆まきや餅まきが営まれ、都市部の分社でありながら地域参加型の祭礼が色濃く残る。湊川公園駅から徒歩3分、神戸駅から徒歩10分という立地の良さもあり、神戸の町なかでこんぴら信仰に触れられる貴重な一社である。
明治15年(1882年)に福原町へ金刀比羅宮の遥拝所を兼ねた崇敬講社福原集会所が設けられたことに始まり、遥拝所と講社の拠点として出発したのち、6年後の明治21年(1888年)に金刀比羅宮の境外末社へ加えられた。福原は古くから多くの人々が行き交う地域であり、その中で神戸分社は地域の信仰のよりどころとして歩んできた。創建以来の歩みは平穏なものではなく、戦災や震災に見舞われながらも、その都度地元崇敬会の奉賛によって復興されてきた。現在に至るまで「福原のこんぴらさん」という呼び名が残っているのも、地域社会の中で信仰の場として生き続けてきた証しである。
例祭は5月9日・10日で、子供神輿の福原西橋地域巡行が行われるほか、1月10日の初十日祭、1月14日のどんど神事、2月3日の節分祭では豆まきや餅まきが営まれ、都市部の分社でありながら地域参加型の祭礼が色濃く残る。湊川公園駅から徒歩3分、神戸駅から徒歩10分という立地の良さもあり、神戸の町なかでこんぴら信仰に触れられる貴重な一社である。
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神社詳細
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出典
公式サイト
https://www.konpira.or.jp/ARCHIVES/branch/kobe.html
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