和田神社 神戸市兵庫区 - 神社ファン

有名度

前頭

和田神社

わだじんじゃ

兵庫県神戸市兵庫区和田宮通3丁目2−45

兵庫県神戸市兵庫区和田宮通3丁目2−45

拝殿

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
和田神社には

「仕事系」「金運系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

豊漁 商売繁盛 五穀豊穣 海上安全 財運向上

御祭神

主神

天御中主大神 あめのみなかぬしのおおかみ

相殿

蛭子大神 ひるこのおおかみ

相殿

市杵嶋姫大神 いちきしまひめのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「えびす系」 「宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

和田神社は兵庫県神戸市兵庫区に鎮座する神社。御祭神は天御中主大神、蛭子大神、市杵嶋姫大神の3柱をまつる。
社格は旧県社。
和田神社の歴史は、この地が「蛭子の森」と呼ばれ、西摂地方における蛭子大神祭祀の最古の地とされることに始まる。その後、承安3年(1173年)に市杵嶋姫大神が祀られ、17世紀半ばには洪水で流れ着いた神輿にまつわる出来事を契機として、天御中主大神を中心とする社として再編された。寛文2年(1662年)には社殿と隣松院が竣工し、南浜の総氏神として広く崇敬を集めるようになった。
江戸時代には朝鮮通信使が海上安全を祈願して参詣し、与謝蕪村も訪れている。さらに文久3年(1863年)には14代将軍徳川家茂が勝海舟とともに隣松院で昼食をとるなど、地域信仰の場であると同時に歴史の舞台ともなった。
明治期には造船所建設に伴い旧境内から移転し、明治32年(1899年)に遷座祭が行われ、明治35年(1902年)に移転が完了した。昭和20年(1945年)の空襲で社殿・社務所は焼失したが、昭和32年(1957年)に本殿と幣殿が再建され、現在の社頭が整えられている。
境内の秋葉神社では毎年8月18日に、わかめを用いて火を鎮める鎮火祭が行われる。また、和田神社の祭礼は古くから地域を代表する行事として継承され、だんじりの歴史も江戸時代にさかのぼる。平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災では大鳥居や石灯籠が倒壊したが、その後再建・修復が進められ、地域の記憶を今に伝えている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
http://www.wadamiya.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82)