家島神社 - 神社ファン

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家島神社

いえしまじんじゃ

兵庫県姫路市家島町宮字天神鼻1番

兵庫県姫路市家島町宮字天神鼻1番

かんたんご利益

  • 安全
  • 勝負
家島神社には

「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武運長久 海上航海の安全

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと
少名彦命 すくなひこなのみこと
天満大神 てんまんおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「少彦名系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

厳島神社は兵庫県洲本市に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命の1柱をまつる。
社格は名神大社。
伝承では、神倭磐彦命、すなわち後の神武天皇が東征の途中にこの島へ寄港した際、港内がきわめて静穏で家の中にいるように感じられたことから「いえしま」と名付けられたという。そしてこの時、武運長久と海上安全を祈願して天神を祀ったことが、社の起こりと伝えられている。
また家島は播磨灘の海上交通における重要な結節点に位置し、入り江の深い地形から古くより風待ち・潮待ちの港として機能してきた。そのため家島神社も、島民の氏神にとどまらず、播磨灘を往来する船の安全を祈る海上守護の神として広く崇敬を集めてきた。
さらに平安時代には、菅原道真が太宰府へ向かう途中に参拝したとする伝承が残る。神社近くの海岸には、道真が上陸した場所と伝えられる「詩ヲ書場」の岩場があり、天満大神を祀る現在の祭神構成とも重なり合いながら、航海と祈願、人物伝承が重層的に受け継がれてきたことを示している。
境内は天神鼻の突端に広がり、ウバメガシやシイ、トベラなどが生い茂る「天神の森」が形成されている。この社叢は島内でも貴重な自然環境として知られ、神域と一体となった景観を今に伝えている。
祭事では毎年7月下旬に行われる家島神社大祭、いわゆる天神祭が特に著名である。7月24日夜には提灯行列が行われ、宮浦神社の御神火を受けて町内を巡行し、翌25日には宮・真浦両地区のだんじり船が海上を進み、天神浜から上陸して獅子舞を奉納する。巫女神楽や湯立も執り行われ、島の海と集落、神社が一体となる祭礼として現在まで継承されている。
  • 名神大社
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神社詳細

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出典
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/