河内国魂神社 - 神社ファン

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河内国魂神社

かわちくにたまじんじゃ

兵庫県神戸市灘区国玉町3-6-5

兵庫県神戸市灘区国玉町3-6-5

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

河内国魂神社以外にも 五毛天神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
河内国魂神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
菅原道真 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「少彦名系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

河内国魂神社は兵庫県神戸市灘区に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、菅原道真の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝では創始を伊勢神宮開社の頃にまでさかのぼると伝えられるが、正確な創建年は明らかではない。ただし延喜式に載る神社であり、平安時代にはすでに名社として認識されていたことがうかがえ、古代以来の信仰を伝える社である。
また、この神社は古代に摂津国西部に勢力を持った凡河内氏が奉祀した神社と考えられている。尼崎市の地域史事典では、凡河内忌寸石麻呂が706年に摂津国造であったことに触れ、この時期にも祭祀を管掌していた可能性が示されている。
享保年間には『日本輿地通志畿内篇』において五毛天神が河内国魂神社に比定され、1736年にはその名称をめぐる動きがあったとされる。
さらに、この地には菅原道真にまつわる伝承が残る。社伝では、道真が大宰府へ向かう途中に御影の浜へ船を留め、尊意僧正と別れを惜しんだことを契機として、村人がその徳を慕い没後に霊を勧請合祀したと伝える。里人が道真の霊を祀って氏神としたとの伝承もあり、「五毛天神」という通称はこの信仰の広がりを今に伝えている。
年間を通じて歳旦祭、節分祭、春祭、夏祭、秋祭、七五三祝祭などが営まれ、5月2日・3日の春祭では神幸式が行われる。境内で奉納される「猿田彦」は神戸市の無形民俗文化財に登録されている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 切妻造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%86%85%E5%9B%BD%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/