サムハラ神社 - 神社ファン

有名度

関脇

サムハラ神社

さむはらじんじゃ

大阪府大阪市西区立売堀2丁目5-26

大阪府大阪市西区立売堀2丁目5-26

拝殿

瑞雲(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

サムハラ神社は、「無傷無病」「災難除け」の神として全国から信仰を集める強運の神社です。難読な社名は古代の神字に由来し、言霊そのものに霊力が宿ると伝えられています。特に小さな「御神環(指輪御守)」は強力な護符として評判で、授与を受けようと多くの人が訪れます。都会の中心にありながら強い神気が満ちる、人気のパワースポット神社です。

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
サムハラ神社には

「健康系」「厄除・開運系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

無傷無病の神 延命長寿の神

御祭神

サムハラ大神(天御中主大神・髙皇靈産大神・神皇靈産大神) さむはらおおかみ(あめのみなかぬしのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

サムハラ神社は大阪府大阪市西区にある神社。天之御中主大神、高皇霊産大神、神皇霊産大神を主祭神とする。3柱は「造化三神」とも呼ばれ、サムハラとはこの3柱の総称とされる。
昭和21年の社格制度廃止後に創建されたため社格はない。
もともとは岡山県津山市の落合城址にある、神字でサムハラと書かれたとされる石碑をまつる古祠より分霊されたもので、神字の写しを身に着けていると山中で怪我をしない、戦では傷を負わないとして、津山市の地元では古くから信仰されてきた。この古祠を厚く信仰していた地元出身者が、故郷で荒廃していた祠を憂い復興させ、昭和25年に自身が事業を起こした大阪にも神社を建立した。
Osaka Metro中央線阿波座駅徒歩約6分のオフィス街にあり、サムハラの神字4文字が書かれたお守を身に付けると護身の神徳が得られると信仰され、厄事災難除けの祈願に各地から参拝者が訪れる。サムハラの神字が刻まれた「銭形肌守」は当社の全てのお守りの原型にあたり、第2次世界大戦の際、出征兵士に贈ったお守が起源となっている。また銀製の護身の指輪「御神環守」は授与品の中でも特に人気が高く、奉製の申込みをしてから授与されるまで1年以上待つことも多いという。
  • 超親切対応
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

例祭

元旦祭 1月1日
歳旦祭 1月3日
節分祭 2月2日・3日・4日
春季大祭 4月22日・23日
秋季大祭 10月22日・23日
大祓式 6月30日・12月31日
月次祭 毎月1日・23日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE