泉井上神社 - 神社ファン

有名度

前頭

泉井上神社

いずみいのうえじんじゃ

大阪府和泉市府中町6-2-38

大阪府和泉市府中町6-2-38

境内

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

泉井上神社以外にも 和泉総社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
泉井上神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土守護神 殖産興業の神

御祭神

主祭神

和泉大明神(独化天神) いずみだいみょうじん

相殿神

神功皇后 じんぐうこうごう

相殿神

仲哀天皇 ちゅうあいてんのう

相殿神

応神天皇 おうじんてんのう

相殿神

従者四十五柱 じゅうしゃよんじゅうごはしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

泉井上神社は大阪府和泉市に鎮座する神社。御祭神は和泉大明神(独化天神)、神功皇后、仲哀天皇、応神天皇、従者四十五柱をまつる。
社格は式内社であり、府社。
創建年代は明らかではないが、社伝では神功皇后の行啓の際、この地に泉が湧出したことを瑞祥として、その霊泉を祀ったことに始まると伝えられている。社名の「泉井上」は、この泉のほとりに営まれた宮に由来するとされ、境内の和泉清水は和泉国の国名の起こりとも結び付けられてきた。霊亀2年(716年)に和泉監が設置され、のちに和泉国府がこの地に置かれると、周辺は政治と祭祀の中心としての性格を強めた。さらに大鳥・泉穴師・聖・積川・日根の五社を勧請した和泉五社総社が置かれ、国司の巡拝を一所で行う場として機能したと伝えられている。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には「和泉郡 泉井上神社」と記され、平安時代にはすでに公的祭祀の体系に組み込まれていた。中世には五社総社との関係が深まり、八幡信仰の広がりの中で「井八幡宮」「井戸ノ森八幡宮」とも称された。楠木正成、新田義貞、足利将軍家、織田信長、豊臣秀吉らの崇敬を受けたと伝えられている。
天正13年(1585年)には所領を減ぜられたが、慶長10年(1605年)には豊臣秀頼が片桐且元を奉行として和泉五社総社本殿を再建した。近代に入ると1870年(明治3年)に社殿が焼失し、1873年(明治6年)には境内地の大半が上地されたが、1895年(明治28年)に現在地へ再建され、1908年(明治41年)に本社として復興した。1933年(昭和8年)には府社に列している。
現在の本殿は1895年(明治28年)の再建で大社造をとり、拝殿は瓦葺入母屋造に千鳥破風と軒唐破風を備える。境内の和泉清水は大阪府指定史跡で、かつては豊富な水量を誇ったが、現在はほとんど枯渇している。和泉五社総社本殿は慶長10年(1605年)再建の三間社流造・檜皮葺で重要文化財に指定され、南北朝期の石造板状塔婆も大阪府指定有形文化財として伝わる。祭事では10月第2日曜日の秋季例大祭が行われ、氏子地域のだんじりが曳行される。
  • 県社
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 大社造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://izumiinoue.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E4%BA%95%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/