大宮 - 神社ファン

有名度

前頭

大宮

おおみや

大阪府大阪市東淀川区大道南3-2-2

大阪府大阪市東淀川区大道南3-2-2

拝殿

Mds878 (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

大宮以外にも 大宮神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

主祭神

安閑天皇 あんかんてんのう

相殿

天手力男命 あめのたぢからおのみこと

相殿

大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大宮は大阪府大阪市東淀川区に鎮座する神社。御祭神は安閑天皇、天手力男命、大己貴命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年は明確ではないが、この地には安閑天皇に関する古い伝承が残る。『日本書紀』には、安閑天皇がしばしばこの地に行幸し、牛を放牧して土地の開発を進めたとする記述があるとされ、後世その遺徳を偲んで当地の地主神であった素盞鳴命の社に祭祀されたと伝えられる。ただし、この由来については確実な史料的裏付けは明確ではない。
また、この地域には聖徳太子にまつわる伝承も伝えられている。『大正大阪風土記』(1926年)には、聖徳太子が当初四天王寺の建立地としてこの地を検討したが、洪水の多い土地であったため現在の天王寺の地に建立されたと記されている。さらに太子が村人への謝意として自画像を残したという話も伝えられており、古くから宗教的伝承が語り継がれてきた地域であることがうかがえる。
社殿はもとは旧淀川北岸の堤に面した場所にあり、周囲には杉や松、楠などの大樹が茂る「大宮の森」が広がっていたと伝えられる。この森は淀川を遡る船の目印となり、灯台の役割を果たしていたともいわれ、社は大宮大明神あるいは大宮大権現と称されていた。
しかし明治33年(1900年)の淀川改修により旧境内地が河川敷となることが決まり、明治37年(1904年)に現在地へ遷座した。改修によって氏地の多くは河川敷となり、残った地域も淀川の右岸と左岸に分断されることとなった。その後、明治43年(1910年)には周辺の神社を合祀し、社名を大宮と改めて現在の形が整えられていった。
さらに昭和46年(1971年)には淀川左岸の旭区で町名変更が行われ、橋寺町・豊里町・豊里三番町などの地域が太子橋、大宮、中宮、生江などの町名へ再編された。このため氏地の区分は次第に不明確となり、現在では広く地域の守り神として崇敬を集めている。
例祭は4月17日と10月22日に行われ、春季・秋季の例大祭ではお湯神事が執り行われる。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.hyg-oomiyaj.sakura.ne.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%AE_(%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%B7%80%E5%B7%9D%E5%8C%BA)
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/