新屋坐天照御魂神社 大阪府茨木市西河原 - 神社ファン

有名度

前頭

新屋坐天照御魂神社

にいやにますあまてるみたまじんじゃ

大阪府茨木市西河原3-1-2

大阪府茨木市西河原3-1-2

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

新屋坐天照御魂神社以外にも 新屋神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

主祭神

天照国照彦火明命 あまてるくにてるひこほあかりのみこと

相殿

天児屋根命 あめのこやねのみこと

相殿

建御名方命 たけみなかたのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「諏訪系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新屋坐天照御魂神社は大阪府茨木市に鎮座する神社。御祭神は天照国照彦火明命、天児屋根命、建御名方命の3柱をまつる。
社格は名神大社(論社)であり、旧村社。
当社は延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』に名を載せる古社であり、同書には「新屋坐天照御魂神社三座」と記されている。この「三座」の記載から、現在の茨木市内に鎮座する3社が互いに関係する式内社の論社として扱われてきた。
西河原に鎮座する当社の創祀には複数の伝えがあり、社伝では第10代崇神天皇の御代の創建とされる一方、神功皇后の御代に西福井の地から分祀されたとする説も伝えられている。中世には郷の総社として広く崇敬を集めたが、兵乱や太閤検地の影響によって社領を失い、天正年間(1573-1592)以降は次第に衰微したと伝えられる。
また当社は、もとは磯良神社(疣水神社)の地に鎮座していたが、寛文9年(1669年)に現在地へ遷座し、寛文12年(1672年)に社殿が造営されたとされる。磯良神社は当社の境内社であったが、同社の「玉の井(疣水)」が痣取りに霊験があるとして信仰を集めたため、社地を譲って独立したと伝えられている。
現在の本殿は三間社流造で、例祭は毎年10月15日に行われる。
  • 村社
  • 名神大社(論社)
  • 祈雨神祭八十五座(摂津国)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社流造

神紋

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出典
公式サイト
https://niiya-nishigawara.webnode.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B1%8B%E5%9D%90%E5%A4%A9%E7%85%A7%E5%BE%A1%E9%AD%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/