亀之森住吉神社 - 神社ファン

有名度

前頭

亀之森住吉神社

かめのもりすみよしじんじゃ

大阪府池田市住吉2-3-18

大阪府池田市住吉2-3-18

拝殿

bittercup(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
亀之森住吉神社には

「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上交通の守護 陸・空の航行の安全 子供の健康、教育 安産

御祭神

底筒男命 そこつつおのみこと
中筒男命 なかつつおのみこと
上筒男命 わつつおのみこと
息長足姫命 おきながたらしひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

亀之森住吉神社は大阪府池田市に鎮座する神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、上筒男命、息長足姫命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、かつてこの一帯は入海であったが、応神天皇の頃に亀形の小島が出現し、次第に陸地が開けたと伝えられている。さらに光仁天皇の御代、里人の夢に住吉大神が現れ「白箭の止まる処」を告げたことから、その地に神を奉斎したのが始まりであるという。鎮座は宝亀元年(770年)と伝えられ、以来、豊島郡の総鎮守・大産土神として崇敬を集めてきたとされる。
その後の沿革としては、後奈良天皇の大永6年(1526年)に社殿が造営された記録があり、天正年間(1573年~1592年)の兵火によって焼失したと伝えられる。のちに麻田藩主青木氏の祈願所となり、社領の寄進を受けて寛永年間(17世紀前葉)に社殿が新築され、明和3年(1764年)には改造が行われた。近代に入ると明治5年(1872年)に村社に列し、明治40年(1907年)に神饌幣帛料供進社に指定された。さらに明治40年および明治41年(1908年)に周辺の神社を合祀している。昭和47年(1972年)には再建、平成9年(1997年)には修復が行われ、現在の社頭が整えられた。
文化財としては、池田市指定文化財(歴史資料)である算額2面が伝わる。文化3年(1806年)奉納のものと嘉永元年(1848年)奉納のものがあり、いずれも平成2年に指定を受けている。
祭事では10月20日の例祭が中心となり、直前の日曜日には花笠太鼓の宮入りが行われる。1月15日には大とんど、8月4日には夏越祭が斎行され、地域に根ざした年中行事が今日まで継承されている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://kamenomori.jp/sumiyoshijinjya/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E4%B9%8B%E6%A3%AE%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/