住吉神社 大阪府豊中市長興寺北 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

大阪府豊中市長興寺北2-3-43

大阪府豊中市長興寺北2-3-43

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
住吉神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達

御祭神

上筒男大神 うはつつのおのおおかみ
中筒男大神 なかつつのおのおおかみ
底筒男大神 そこつつのおのおおかみ
神功大神 じんぐうのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は大阪府豊中市に鎮座する神社。御祭神は上筒男大神、中筒男大神、底筒男大神、神功大神の4柱をまつる。
当社の創建は詳らかではないが、約600年の歴史を有すると伝えられる。古くから住吉三神を祀り、水と深く結びついた信仰を背景として地域の崇敬を集めてきた。住吉三神は航海や水の守護神として広く信仰されており、当社においても旱魃や水害から田畑を守る祈願が行われてきたとされる。神社北側の皿池公園周辺では雨乞いの秘儀が執り行われていたと伝わる。永正10年(1514年)には室町将軍家による雨乞いの祈願があったと伝承され、地域社会における信仰の厚さがうかがえる。その後、天正6年(1578年)には荒木村重の兵火により神殿が焼失したと伝えられる。氏子らは付近の小丘に仮殿を設けて神霊を遷し、のち延宝2年(1674年)に社殿を再建したとされる。こうした焼失と再建の歴史は、地域の人々が祭祀を絶やさず継承してきた歩みを物語るものである。
現在も大晦日のとんど、新春初詣、子どもみこし祭、夏越祭での巫女による湯神楽奉納などの年中行事が行われ、地域に根差した神社として親しまれている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.c-sumiyoshi.com/
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/