白山神社 京都市中京区 - 神社ファン

有名度

前頭

白山神社

はくさんじんじゃ

京都府京都市中京区麩屋町通押小路下る上白山町243

京都府京都市中京区麩屋町通押小路下る上白山町243

鳥居と拝殿

Brakeet(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
白山神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

歯痛の神

御祭神

菊理媛命 くくりひめのみこと
伊邪那岐命 いざなみのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

白山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白山神社は京都府京都市中京区に鎮座する神社。御祭神は菊理媛命、伊邪那岐命、伊邪那美命の3柱をまつる。
白山神社の起源は、治承元年(1177年)の出来事に結び付けて伝えられている。加賀国白山権現に関わる僧徒が3基の神輿を奉じて内裏へ強訴したが退けられ、その帰途に麩屋町通押小路付近へ神輿1基を残して去ったとされる。これを近隣の人々が祀ったことが創祀と伝わる。
江戸時代には、後桜町天皇の歯痛平癒に関する伝承があり、当社の神箸(長寿箸)と神塩を用いたところ快癒したとして御紋付提灯が寄進されたと伝えられる。この故事により、歯痛平癒の信仰で広く知られるようになった。
その後、天明8年(1788年)の天明の大火で全焼し再建されたが、元治元年(1864年)7月の禁門の変の兵火でも再び焼失した。現在の社殿はその後の復興によるものである。
境内には本殿・拝殿・社務所があり、天満宮、白菊大神、猿田彦大神を合祀している。例祭は9月19日である。
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神社詳細

公式URL

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例祭

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.shirayama.or.jp/hakusan/yashiro/y105.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)