有名度
関脇上賀茂神社(賀茂別雷神社)
かみがもじんじゃ(かもわけいかづちじんじゃ)
京都府北区上賀茂本山339
その他 摂末社
更新日:2025年6月21日
片山御子神社
上賀茂神社の境内摂社で第一摂社です。詳細はこちら新宮神社
上賀茂神社の境内摂社で第二摂社です。詳細はこちら大田神社
京都府京都市北区上賀茂本山340上賀茂神社の境外摂社で第三摂社です。祭神は天鈿女命です。
上賀茂神社の東約500メートルにあり、古くは恩多社(おんたしゃ)とも言われました。
Saigen Jiro (Wikipedia CC0)若宮神社
上賀茂神社の境内摂社で第四摂社です。祭神は若宮神です。本殿の裏側にあり、一般の人は見ることも参拝することもできません。
奈良神社
上賀茂神社の境内摂社で第五摂社です。祭神は奈良刀自神です。御手洗川がならの小川に変わる辺りに鎮座しています。奈良神社の横(東)に庁屋が建っていて庁屋は奈良神社の拝殿としても使われていました。1628年に建てられ、国の重要文化財に指定されています。
賀茂山口神社
上賀茂神社の境内摂社で第六摂社です。詳細はこちら須波神社
上賀茂神社の境内摂社で第八摂社です。式内社で祭神は阿須波神、波比祇神、生井神、福井神、綱長井神です。須波神社は片山御子神社の南側に鎮座しています。上賀茂神社の境内摂社ですが、延喜式神名帳に記載されている「山城国愛宕郡 須波神社」に比定されています。須波という名前で想像されるようにかつては諏訪大社の祭神である建御名方神を祀っていました。社殿は一間社流造の檜皮葺で、拝殿は入母屋造の檜皮葺です。

久我神社
京都府京都市北区紫竹下竹殿町47上賀茂神社の境外摂社で第七摂社です。祭神は賀茂建角身命 です。
上賀茂神社の西約1キロメートルにあり、古くは氏神社とも言われました。
Saigen Jiro (Wikipedia CC0)棚尾社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「9」と書かれています。祭神は櫛石窓神と豊石窓神です。中門の入り口右手に鎮座しています。櫛石窓神と豊石窓神は門を守護する神様で、悪霊が入らないように防いでくれる神様です。社殿は国の重要文化財に指定されています。
川尾社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「10」と書かれています。祭神は罔象女神です。片岡橋の近くに鎮座しています。御物忌川の近くありますので、川を守護し、穢れを祓う目的のために祀られたかと思います。

橋本社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「11」と書かれています。祭神は衣通姫神です。細殿の左側、樟橋の傍に鎮座しています。社殿は一間社流造で桧皮葺です。衣通姫命は和歌・芸能の神として有名でここでは延命長寿、心身を美しく輝かせる神様として祀られています。吉田兼好の「徒然草」では在原業平を祀ったとも言われています。

岩本社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「12」と書かれています。祭神は底筒男神、中筒男神、表筒男神の住吉三神です。ならの小川沿いにあり、磐座のうえに鎮座しています。その先には賀茂山口神社があります。現在ある岩本社は1628年(寛永5年)に建て替えられたものです。吉田兼好の「徒然草」には「賀茂の岩本・橋本は、業平・実方なり」と書かれているので、岩本神社は在原業平、橋本神社はと藤原実方を祀っていると言われています。

山尾社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「13」と書かれています。祭神は大山津見神です。第二摂社である新宮神社の境内にあります。
土師尾社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「14」と書かれています。祭神は建玉依比古命です。本殿中門内にあり、一般の人は見ることも参拝することもできません。
杉尾社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「15」と書かれています。祭神は杉尾神です。本殿中門内にあり、一般の人は見ることも参拝することもできません。
山森社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「16」と書かれています。祭神は素盞嗚神、稲田姫命、田心姫命です。社殿は一間社流造で檜皮葺です。一の鳥居を潜って参道の右側、ならの小川を超えたところに鎮座します。以前は北区西賀茂山ノ森町にあり境外末社だったが、その後境内に鎮座し境内末社になりました。

梶田社
上賀茂神社の境内末社で案内版には「17」と書かれています。祭神は瀬織津姫神です。一の鳥居を潜って参道の右側、ならの小川を超えたところに鎮座します。近くに山森社があります。
一の鳥居から一番近くにあり、祭神が祓戸の神ですので、参拝者の穢れを清める役目があったと思われます。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
上賀茂神社(賀茂別雷神社)の人気記事
-
ならの小川この記事を1人が評価
-
立砂この記事を1人が評価
-
その他 国の重要文化財この記事を0人が評価
