その他 摂末社 | 上賀茂神社(賀茂別雷神社) - 神社ファン

有名度

関脇

上賀茂神社(賀茂別雷神社)

かみがもじんじゃ(かもわけいかづちじんじゃ)

京都府京都市北区上賀茂本山339

😞 🙁 😐 🙂 😄

その他 摂末社

更新日:2026年8月3日

片山御子神社

上賀茂神社の境内摂社で第一摂社です。詳細はこちら

新宮神社

上賀茂神社の境内摂社で第二摂社です。詳細はこちら

大田神社

京都府京都市北区上賀茂本山340
上賀茂神社の境外摂社で第三摂社です。祭神は天鈿女命です。上賀茂神社から東へ約500mにあり、古くは恩多社(おんたしゃ)とも呼ばれました。
境内には国の天然記念物に指定されているカキツバタの群落があり、毎年5月上旬から中旬にかけて紫色の花が咲き誇ります。平安時代から名所として知られ、『伊勢物語』や『山城名勝志』にも登場する名勝です。
大田神社 社殿Saigen Jiro (Wikipedia CC0)

若宮神社

上賀茂神社の境内摂社で第四摂社です。祭神は若宮神です。本殿の裏側にあり、一般の参拝者は立ち入ることができず、参拝することもできません。
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奈良神社

上賀茂神社の境内摂社で第五摂社です。祭神は奈良刀自神です。御手洗川がならの小川へと名前を変える付近に鎮座しています。
奈良神社の東側には庁屋が建ち、現在も奈良神社の拝殿を兼ねています。1628年(寛永5年)に造営され、国の重要文化財に指定されています。
奈良神社 社殿

賀茂山口神社

上賀茂神社の境内摂社で第六摂社です。詳細はこちら

須波神社

上賀茂神社の境内摂社で第八摂社です。式内社で、祭神は阿須波神、波比祇神、生井神、福井神、綱長井神です。片山御子神社の南側に鎮座しています。
上賀茂神社の境内摂社ですが、『延喜式神名帳』に記載された「山城国愛宕郡 須波神社」に比定されています。社名は諏訪神社を思わせますが、古くは建御名方神をまつっていたと伝えられています。
社殿は一間社流造・檜皮葺、拝殿は入母屋造・檜皮葺で、落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。
須波神社 社殿

久我神社

京都府京都市北区紫竹下竹殿町47
上賀茂神社の境外摂社で第七摂社です。祭神は賀茂建角身命です。上賀茂神社から西へ約1kmにあり、古くは氏神社とも呼ばれました。
賀茂建角身命は賀茂氏の祖神とされる神で、上賀茂神社・下鴨神社とも深いゆかりがあります。現在も地域の氏神として厚く信仰されています。
久我神社 社殿Saigen Jiro (Wikipedia CC0)

棚尾社

上賀茂神社の境内末社で、案内板には「9」と記されています。祭神は櫛石窓神と豊石窓神です。中門入口の右手に鎮座しています。
櫛石窓神と豊石窓神は門を守護する神として知られ、悪霊や災いの侵入を防ぐ神様です。社殿は国の重要文化財に指定されています。
棚尾社 社殿
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川尾社

上賀茂神社の境内末社で、案内板には「10」と記されています。祭神は罔象女神です。片岡橋の近く、御物忌川のそばに鎮座しています。
水をつかさどる神として知られる罔象女神をまつり、川を守護し、穢れを祓う神として信仰されています。
川尾社 社殿

橋本社

上賀茂神社の境内末社で、案内板には「11」と記されています。祭神は衣通姫神です。細殿の左側、樟橋のそばに鎮座しています。社殿は一間社流造・檜皮葺です。
衣通姫神は和歌や芸能、美容の神として知られ、ここでは延命長寿や美しさを授ける神として信仰されています。『徒然草』には在原業平をまつるとも記されています。
橋本社 社殿

岩本社

上賀茂神社の境内末社で、案内板には「12」と記されています。祭神は底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神です。ならの小川沿いの磐座の上に鎮座し、その先には賀茂山口神社があります。
現在の社殿は1628年(寛永5年)に建て替えられたものです。『徒然草』には「賀茂の岩本・橋本は、業平・実方なり」と記され、岩本社は在原業平、橋本社は藤原実方をまつるとも伝えられています。
岩本社 社殿

山尾社

上賀茂神社の境内末社で案内版には「13」と書かれています。祭神は大山津見神です。第二摂社である新宮神社の境内にあります。

土師尾社

上賀茂神社の境内末社で案内版には「14」と書かれています。祭神は建玉依比古命です。本殿中門内にあり、一般の人は見ることも参拝することもできません。
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杉尾社

上賀茂神社の境内末社で案内版には「15」と書かれています。祭神は杉尾神です。本殿中門内にあり、一般の人は見ることも参拝することもできません。

山森社

上賀茂神社の境内末社で、案内板には「16」と記されています。祭神は素盞嗚神・稲田姫命・田心姫命です。
一の鳥居をくぐって参道右側、ならの小川を渡った先に鎮座しています。かつては北区西賀茂山ノ森町にあった境外末社でしたが、現在は境内に遷され、境内末社となりました。
山森社 社殿

梶田社

上賀茂神社の境内末社で、案内板には「17」と記されています。祭神は瀬織津姫神です。一の鳥居をくぐって参道右側、ならの小川を渡った先にあり、山森社の近くに鎮座しています。
瀬織津姫神は祓戸四神の一柱として知られ、参拝者の穢れを祓い清める神として信仰されています。一の鳥居から最も近い末社であり、参拝前に心身を清める場所としてふさわしい社です。
梶田社 社殿

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