有名度
関脇上賀茂神社(賀茂別雷神社)
かみがもじんじゃ(かもわけいかづちじんじゃ)
京都府京都市北区上賀茂本山339
摂社 新宮神社
更新日:2025年5月31日
楼門を出て左に進むと、上賀茂神社の第二摂社である「新宮神社」があります。拝殿と本殿は国の重要文化財に指定されています。
新宮神社向かう途中の階段の右側には伊勢神宮遥拝所があります。
新宮神社の御祭神は「高龗神(たかおかみのかみ)」です。水を司る神様として知られていますが、龍神ともされていますので、辰年の守り神でもあります。主に祈雨・止雨、舟運、心体健全、若返りなどにご利益があります。
新宮神社は別名「貴布禰神社」とも呼ばれます。実は、京都市左京区にある「貴船神社」は、江戸期までは上賀茂神社の摂社でした。
開門した際には、「神楽祈願」(初穂料1,000円で10時から17時までの間、毎時0分に奉仕)を受けることができます。巫女の舞があり、通常とは違う祈願を体験できます。
ご祈祷を受けた後は、五十鈴や祈願串(毎月色が変わります)をいただくことができ、祈願串が五色揃うと金の祈願串をいただくことができます。また、龍が描かれた御朱印(初穂料300円・書き置きのみ)もあるので、御朱印を集めている方は要チェックです。
神楽祈願も御朱印も月二回しかないので参拝できるチャンスがあれお勧めです。
KENPEI (Wikipedia CC 表示 3.0)


新宮神社は別名「貴布禰神社」とも呼ばれます。実は、京都市左京区にある「貴船神社」は、江戸期までは上賀茂神社の摂社でした。

月二回しか参拝できない
新宮神社は普段は門が閉まっていて、入ることができません。門が開いて入ることができるのは、毎月第2・第4日曜日のみで、知る人ぞ知る神社となっています。開門した際には、「神楽祈願」(初穂料1,000円で10時から17時までの間、毎時0分に奉仕)を受けることができます。巫女の舞があり、通常とは違う祈願を体験できます。
ご祈祷を受けた後は、五十鈴や祈願串(毎月色が変わります)をいただくことができ、祈願串が五色揃うと金の祈願串をいただくことができます。また、龍が描かれた御朱印(初穂料300円・書き置きのみ)もあるので、御朱印を集めている方は要チェックです。
神楽祈願も御朱印も月二回しかないので参拝できるチャンスがあれお勧めです。
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