針名神社 - 神社ファン

有名度

前頭

針名神社

はりなじんじゃ

愛知県名古屋市天白区天白町大字平針字大根ケ越175

愛知県名古屋市天白区天白町大字平針字大根ケ越175

拝殿

Tomio344456(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

尾治針名根連命 おはりはりなねのむらじのみこと
大巳貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのかみ
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

針名神社は愛知県名古屋市天白区に鎮座する神社。御祭神は尾治針名根連命、大巳貴命、少彦名命、応神天皇の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
針名神社は、延長5年(927年)成立の延喜式神名帳に「針名神社」の名が見えることから、少なくとも平安時代以前にさかのぼる由緒をもつと考えられている。創建年は明確ではないものの、文献上の位置づけから、およそ1,100年以上前には成立していたと推察される。江戸時代までは「天神」とも呼ばれていたとされ、社名の呼称は時代とともに変遷してきた。村の鎮守としての性格が強く、近世には平針村の庄屋であった村瀬家が神官を務めていたという。
鎮座地については、現在地の北西側にあたる天白川左岸の「元郷」にあったものが、慶長17年(1612年)、徳川家康の命による街道整備と平針宿の成立に伴い、現在地へ遷座したと伝えられている。こうした地域の変化と神社の歩みが重なり合う点は、社伝を理解するうえで重要である。
また、境内には貞享3年(1686年)の石灯籠、元禄12年(1699年)銘の棟札、天保10年(1839年)の手水鉢といった年代の明らかな資料が伝えられており、神社の歴史を具体的にたどる手がかりとなっている。
祭事としては、6・7月の大祓、7月の天王祭、10月の例祭などが行われ、年間を通じて神事が受け継がれている。
  • 村社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.harina3.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9D%E5%90%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE