六所神社 岡崎市 - 神社ファン

有名度

前頭

六所神社

ろくしょじんじゃ

愛知県岡崎市明大寺町字耳取44

愛知県岡崎市明大寺町字耳取44

拝殿

Evelyn-rose(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 子供
六所神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産

御祭神

塩土老翁命 しおつちのおじのみこと
猿田彦命 さるたひこのみこと
衝立船戸命 つきたつふなとのかみ
太田命 おおたのみこと
興玉命 おきたまのみこと
事勝国勝長狭命 ことかつくにかつながさのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

塩竈系」 「白髭・猿田彦系」 「不明(2柱)」 「興玉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六所神社は愛知県岡崎市に鎮座する神社。御祭神は塩土老翁命、猿田彦命、衝立船戸命、太田命、興玉命、事勝国勝長狭命の6柱をまつる。
社格は旧県社。
六所神社の由緒は複数の伝承によって語り継がれている。神社の伝えるところでは、人皇37代斎明天皇の勅願により、奥州塩竃六所大明神をこの地に勧請したことを創始としている。一方、岡崎市の文化財解説では、松平氏の初代である松平親氏が、加茂郡六所山(現在の豊田市付近)に奥州塩釜六所大明神を勧請したのが始まりであり、のちに徳川家康の祖父にあたる松平清康が岡崎在城の頃、現在地へ遷座したと伝えている。こうした伝承の積み重ねの中で、六所神社は松平氏および徳川氏から篤い崇敬を受け、徳川家康の産土神ともされてきた。近世に入ると社殿造営が大きな節目となり、寛永11~13年(1634~1636年)には徳川幕府の命により、本殿・幣殿・拝殿・神供所が建立された。これらに加えて楼門を含む一連の建造物は国の重要文化財に指定され、江戸前期の神社建築を今に伝えている。例祭は10月第2日曜日に宵宮祭が行われ、翌日に例祭が斎行されている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 三晃大黒社
祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
奉賛会新年安全祈願祭 1月中旬
古神札焼納祭(どんど祭り) 1月中旬
三晃大黒社例祭 1月28日
節分祭(節分厄除祈祷) 2月3日
伊勢神宮初詣参拝旅行 2月上旬
祈年祭 3月17日
勧学祭 4月上旬
春季大祭 5月13日
戦没者慰霊祭 5月13日
夏越の大祓式(輪くぐり神事) 6月30日
例祭宵宮祭 10月第2日曜日
例祭 例祭宵宮祭翌日
七五三詣 11月中
新嘗祭 11月23日
大晦日の大祓式 12月31日
月次祭 毎月1、14日

文化財

六所神社本殿、幣殿、拝殿、神供所、楼門(附:厨子、棟札)
国 重要文化財
建造物 昭和10年5月13日指定
六所神社絵馬群
岡崎市 有形民俗文化財
文化財種別不明 平成3年2月6日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.rokushojinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%89%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
岡崎市
https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1304/1332/p011771.htmlml