幡頭神社 愛知県 - 神社ファン

有名度

前頭

幡頭神社

はずじんじゃ

愛知県西尾市吉良町宮崎宮前60

愛知県西尾市吉良町宮崎宮前60

拝殿

Bariston(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

建稲種命 たけいなだねのみこと

合祀

大物主命 おおものぬしのみこと

合祀

誉田別尊 ほんだわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「金毘羅系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

幡頭神社は愛知県西尾市に鎮座する神社。御祭神は建稲種命、大物主命、誉田別尊の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建は大宝2年(702年)と伝えられ、古くから海辺の要地に鎮座する神社として信仰を重ねてきた。由緒の核として語られるのは、建稲種命が日本武尊の東征に従い、その帰路に駿河沖で遭難し、遺骸が宮崎海岸へ漂着して当地に葬られたという伝承である。この海にまつわる物語は、神社の立地と強く結び付き、幡頭神社の成り立ちを特徴付けている。幡頭神社は式内社として位置付けられる一方、社殿の造営史が具体的に確認できるのは近世初頭以降である。とくに本殿は天正8年(1580年)建立と伝わり、歴史的建築として明確な年代をもつ点が注目される。
本殿は三間社流造・檜皮葺で、桃山時代の様式を伝える建築として国の重要文化財に指定されている。また、本殿の左右に境内社の社殿が並び立つ構成も特色であり、熊野社本殿(寛永18年(1641年)建立)と神明社本殿(江戸前期建立)を含め、形式の異なる3棟が並立する景観が歴史的価値として評価されている。
例祭は毎年10月第1日曜日に執り行われ、地域の信仰と社の伝統を今に伝える行事となっている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 三間社流造檜皮葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%A1%E9%A0%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE