有名度
前頭上位山住神社
やまずみじんじゃ
静岡県浜松市天竜区水窪町山住230
静岡県浜松市天竜区水窪町山住230

Alpharigid(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
山住神社以外にも 芽原河内神社 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
- 家庭
山住神社には
「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
邪気退散 魚漁豊足 家内安全 商売繁盛
御祭神
大山祇命 おおやまつみのみこと
事解男命 ことさかおのみこと
伊弉册命 いざなみのみこと
速玉男命 はやたまおのみこと
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山住神社は静岡県浜松市天竜区に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、事解男命、伊弉册命、速玉男命の4柱をまつる。
社格は旧県社。
山住神社は和銅2年(709)、伊予国越智郡の大山祇神社から大山積命の神霊を遷して祀ったと伝えられ、山住大権現と称した。養老元年(717)には元正天皇の勅願があったと伝えられている。
貞観2年(860)1月27日には芽原河内神が従四位下を授けられ、勅使が2度下向したと伝えられる。平安時代に編纂された『延喜式』神名帳には、芽原河内神社の名が記されている。
永正10年(1514)6月7日、高根城主の奥山大膳亮が武運長久を祈願して社殿を造営した。元亀3年(1572)、徳川家康は三方ヶ原の戦いに際して武運長久を祈願し、後に刀剣2振を奉納した。この刀剣は現在も神社の宝物として神庫に納められている。
寛永13年(1636)には本殿や神主居宅などが造営され、慶安2年(1649)8月17日には江戸幕府から朱印を受けた。享保18年(1733)3月16日、落雷による火災で本社、幣殿、附属宝蔵などを焼失した。
延享元年(1744)、大宮司山住大膳亮と禰宜高木三郎大夫が江戸へ赴き、普請と勧化の許可を受けた。その後、本社、幣殿、拝殿、勅使殿、神供所、神宝蔵が造営された。
明治5年(1872)に山住神社へ改称し、県社に列した。明治12年(1879)4月30日に改築許可を受け、明治16年(1883)7月22日に本社、幣殿、拝殿、神饌所、社務所を改築した。この間の明治14年(1881)1月には、小松宮彰仁親王真筆の神名扁額を受けている。大正10年(1921)には本社と幣殿の屋根を銅板葺きとし、大正12年(1923)には拝殿の屋根も銅板に葺き替えた。
境内には2本の大杉があり、「山住神社のスギ」として昭和46年(1971)8月3日に静岡県の天然記念物に指定された。樹齢は1,260年余りとされる。
神社には徳川家康が奉納した2振を含む剣4振、御鏡2面、『日本書紀』30巻、小松宮彰仁親王真筆の扁額などが宝物として伝えられている。
春の大祭は4月17日、秋の大祭は11月17日に行われ、湯立て神事や星祭が執り行われる。また、山住神社には山犬信仰が伝わり、境内には山犬をかたどった像が置かれている。
社格は旧県社。
山住神社は和銅2年(709)、伊予国越智郡の大山祇神社から大山積命の神霊を遷して祀ったと伝えられ、山住大権現と称した。養老元年(717)には元正天皇の勅願があったと伝えられている。
貞観2年(860)1月27日には芽原河内神が従四位下を授けられ、勅使が2度下向したと伝えられる。平安時代に編纂された『延喜式』神名帳には、芽原河内神社の名が記されている。
永正10年(1514)6月7日、高根城主の奥山大膳亮が武運長久を祈願して社殿を造営した。元亀3年(1572)、徳川家康は三方ヶ原の戦いに際して武運長久を祈願し、後に刀剣2振を奉納した。この刀剣は現在も神社の宝物として神庫に納められている。
寛永13年(1636)には本殿や神主居宅などが造営され、慶安2年(1649)8月17日には江戸幕府から朱印を受けた。享保18年(1733)3月16日、落雷による火災で本社、幣殿、附属宝蔵などを焼失した。
延享元年(1744)、大宮司山住大膳亮と禰宜高木三郎大夫が江戸へ赴き、普請と勧化の許可を受けた。その後、本社、幣殿、拝殿、勅使殿、神供所、神宝蔵が造営された。
明治5年(1872)に山住神社へ改称し、県社に列した。明治12年(1879)4月30日に改築許可を受け、明治16年(1883)7月22日に本社、幣殿、拝殿、神饌所、社務所を改築した。この間の明治14年(1881)1月には、小松宮彰仁親王真筆の神名扁額を受けている。大正10年(1921)には本社と幣殿の屋根を銅板葺きとし、大正12年(1923)には拝殿の屋根も銅板に葺き替えた。
境内には2本の大杉があり、「山住神社のスギ」として昭和46年(1971)8月3日に静岡県の天然記念物に指定された。樹齢は1,260年余りとされる。
神社には徳川家康が奉納した2振を含む剣4振、御鏡2面、『日本書紀』30巻、小松宮彰仁親王真筆の扁額などが宝物として伝えられている。
春の大祭は4月17日、秋の大祭は11月17日に行われ、湯立て神事や星祭が執り行われる。また、山住神社には山犬信仰が伝わり、境内には山犬をかたどった像が置かれている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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例祭
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文化財
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建築
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神紋
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%BD%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%BD%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/
