元城町東照宮 - 神社ファン

有名度

前頭

元城町東照宮

もとしろちょうとうしょうぐう

静岡県浜松市中央区元城町111-2

静岡県浜松市中央区元城町111-2

拝殿

ヒラタイプ (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
元城町東照宮には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家安泰 仕事運向上 開運

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

東照宮系

です。
他に 「えびす系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

元城町東照宮は静岡県浜松市中央区に鎮座する神社。御祭神は徳川家康、事代主命、大国主命の3柱をまつる。
鎮座地は戦国期に築かれた引間城の一角にあたり、徳川家康がこの地に入城して城域を拡張し、のちに浜松城へと発展していく過程と深く結びつく場所である。明治維新後の1877年(明治10年)、元幕臣で浜松城代を務めた経験をもつ井上延陵が、家康の旧居城跡に東照宮を建立する構想を抱いたとされ、工事は明治17年から18年ごろにかけて着手された。創建は1886年(明治19年)とされ、当初は管理が報徳社に委ねられていたため、地域住民との結びつきは必ずしも強いものではなかった。しかし元城町には固有の氏神が存在しなかったことから、地域の精神的な拠り所を求める動きが次第に強まり、1936年(昭和11年)には権利の移転が完了し、大祭が行われるなど、元城町の氏神としての性格が明確になっていった。その後、戦災により社殿は焼失したが、再建の機運が高まり、現在の社殿は戦後に再建されたもので、社殿裏の銘板などから昭和34年(1959年)に竣工したと整理されている。
現在の社殿は、鉄筋コンクリート造による防火建築で、銅板瓦葺きの和風権現造りとされる。例祭は毎年10月10日に斎行されている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%9F%8E%E7%94%BA%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/