秋葉神社 浜松市中区 - 神社ファン

有名度

前頭

秋葉神社

あきはじんじゃ

静岡県浜松市中央区三組町39

静岡県浜松市中央区三組町39

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
  • 厄除
秋葉神社には

「健康系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

鎮火 火難除け 強度守護 厄除け 厄払い 病魔退散

御祭神

迦具土神 かぐつちのかみ
瀬織津比咩命 せおりつひめのみこと
速秋津比咩命 はやあきつひめのみこと
気吹戸主命 いぶきどぬしのみこと
速佐須良比咩命 はやさすらひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

愛宕・秋葉系

です。
他に 「祓戸系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秋葉神社は静岡県浜松市中央区に鎮座する神社。御祭神は迦具土神、瀬織津比咩命、速秋津比咩命、気吹戸主命、速佐須良比咩命の5柱をまつる。
徳川家康が永禄13年(1570年)に浜松城へ入城した際、北遠の霊山である秋葉山から勧請したという伝承がある。この勧請は、山岳霊山として崇敬を集めてきた秋葉山の火防信仰を、城下の生活圏へ引き寄せる意味を持っていたと考えられている。社前で授与される札や守りは「火の神」を中心に据える構図と親和し、暮らしの火を守りつつ、災いを鎮めるという現実的な祈りが、町の側へと根付いていったことがうかがえる。
近世以降の展開として重要なのは、広い地域を檀下場として、札の配札や金穀募集が許可されていた点である。信仰が個々の家の範囲にとどまらず、浜松周辺一帯へ広がる仕組みが、制度的に支えられていたことになる。また慶応3年(1867年)には正一位の神階を受けたとされ、社勢の高まりが具体的な年代とともに語られている。
さらに、家康の勧請により、徳川家・武田家・井伊家を結ぶ起請文の奉納地とされた点や、「井伊の赤備え」発祥の地とする伝承が付随し、戦国から近世へと連なる記憶が境内に重ねられてきた。こうした由緒は、単に火防の神を祀るにとどまらず、浜松という城下町の形成史と交差しながら、崇敬の理由を厚くしてきた要素である。
祭事では、1月28日に管粥祭と焼納祭が行われる。管粥祭は参道上にかまどを設け、五穀によって一年の豊凶を占う神事であり、焼納祭は札や正月飾り、しめ縄などを火の神に納める行事として続いてきた。加えて、2月28日の特別鎮火祭、12月10日から16日の間の日曜日に行われる例大祭、6月30日と12月31日の大祓があり、年を通して「鎮火」と「祓い」を軸とした祭礼体系が組まれている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://hamamatsu-akiha.jp/
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/