沼津日枝神社 - 神社ファン

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沼津日枝神社

ぬまづひえいじんじゃ

静岡県沼津市平町7-24

静岡県沼津市平町7-24

鳥居

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
沼津日枝神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

治水殖産 山林の守護神 造酒の神 魔除け 国造り 医薬 家内安全 厄除け 安産 病気平癒

御祭神

主神

大山咋神 おおやまくひのかみ

相殿

大名牟遅神 おおなむちのかみ
大歳神 おおとしのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
他に 「年神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

沼津日枝神社は静岡県沼津市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神、大名牟遅神、大歳神の3柱をまつる。
社格は旧県社。
沼津日枝神社の起源は、平安時代末に成立した大岡庄にさかのぼる。当地が関白藤原師通の荘園であった頃、嘉保2年(1095年)に源義綱が延暦寺側の関係者を殺害する事件が起こり、訴えが退けられたことから、師通が山王の祟りを受けて38才で没したという縁起が語られている。これを恐れた師通の母が怨霊を鎮めるため、近江国の日吉社から分霊を勧請し、八町八反の田を寄進して祀ったのが当社の起こりで、永長元年(1096年)のこととされる。政治権力の動向と信仰への畏れが交錯するこの物語が、沼津日枝神社の由緒の中核を成している。
その後も社は地域の篤い崇敬を受け、近世に入ると祭礼は町の賑わいを象徴する行事として定着していった。社の由緒を伝える資料としては、国の重要文化財に指定される「紙本着色山王霊験記」1巻が伝わり、奥書冒頭に記された「弘安11年初春」の記載から鎌倉時代の制作と考えられている。作者は明らかではないが、当社の縁起と信仰の広がりを伝える史料として重要な位置を占めている。
社殿は本殿が木造欅材の流れ造、幣殿が木造切妻造、拝殿が木造重ね妻両翼造とされ、拝殿正面の大屋根が参道からの視線を受け止める構えを見せる。境内には宝物庫が設けられ、鎮座880年祭を機に再建されたと伝えられている。
例祭は毎年9月23日・24日の2日間にわたって斎行され、神社前の山王通りが歩行者天国となり、露店が立ち並ぶ。宮神輿の渡御をはじめ、稚児行列、太鼓演奏、しゃぎり、奉納演芸大会などが催され、市街地の中心で神社と町が一体となる祭礼として、現在まで受け継がれている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://numazu-hieijinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9E%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E5%B8%82)
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/