槻本神社 岐阜県 - 神社ファン

有名度

前頭

槻本神社

つきもとじんじゃ

岐阜県高山市丹生川町山口字月本145番地

岐阜県高山市丹生川町山口字月本145番地

拝殿

Opqr(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
  • 勝負
槻本神社には

「健康系」「仕事系」「安全系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全 国土安泰 延命長寿 無病息災 五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

大山津見神 おおやまづみのかみ
櫛御気野神 くしみけぬのかみ
建御名方刀美神 たけみなかたとみのかみ
八坂刀売神 やさかとめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系」 「熊野系」 「諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

槻本神社は岐阜県高山市に鎮座する神社。御祭神は大山津見神、櫛御気野神、建御名方刀美神、八坂刀売神の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創祀の時期は明らかではないが、平安時代前期にはすでに朝廷からの崇敬を受けていたことが伝えられている。文徳天皇の仁寿元年正月27日には叙位に関わる詔があったとされ、清和天皇の貞観9年10月5日には、飛騨国の槻本神社に対して従五位上が授けられたという記録が残る。その後も宇多天皇の寛平5年正月3日から、後宇多天皇の建治2年7月20日に至るまで、たびたび神階の昇格があったと伝えられ、古代から中世にかけて社格が高められてきた神社として位置づけられている。
社名の由来については、かつて境内に槻の巨木がそびえ、その木蔭が数里にも及んだという里伝が残されている。この槻の存在にちなみ「槻本」の社名が生まれたとされる。一方、近世の公的な記録には「月本」と記された例も伝えられており、社名と地名の表記をめぐる関係は、地域の記憶として現在まで語り継がれてきた。
近世以降の沿革としては、元文2年7月に社殿の再興が行われたと伝えられ、社運の再興が図られた時期とされる。さらに天保2年7月には、当時の郡代であった大井永昌によって社号碑が建立された。この社号碑は現在、高山市の史跡に指定されており、江戸時代の信仰と地域支配の関わりを今に伝える遺構となっている。
境内には岐阜県指定天然記念物の大スギが残る。指定年月日は昭和54年6月15日で、樹高約37m、目通り幹周囲約6.3mを測る巨樹である。この大スギは、長い年月にわたり神社の歴史を見守ってきた存在として、現在も神域の景観を象徴するものとなっている。
  • 郷社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%BB%E6%9C%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/