加佐美神社 - 神社ファン

有名度

前頭

加佐美神社

かさみじんじゃ

岐阜県各務原市蘇原古市場町5丁目1番地

岐阜県各務原市蘇原古市場町5丁目1番地

拝殿

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
加佐美神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

蘇我倉山田石川麻呂 そがのくらやまだいしかわまろ
加佐美神 かさみのかみ
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

加佐美神社は岐阜県各務原市に鎮座する神社。御祭神は蘇我倉山田石川麻呂、加佐美神、応神天皇の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝上の重要な節目として、清和天皇の貞観6年(864年)8月15日、美濃国の加佐美大神に神階が贈られた旨が伝えられている。延喜年間の記録によれば、延喜5年(905年)頃には各務郡曽原荘古市場に鎮座し、八幡宮と称されていたという伝承が残る。また延喜8年(908年)には式内社に列したとされ、美濃国神名帳には「正四位下笠見明神」と記載されるなど、古くから地域の中核を担う神社として位置づけられてきた。
由緒を語るうえで欠かせない人物が、配祀神でもある蘇我倉山田石川麻呂である。石川麻呂は当地を治めた県主とされ、薨去後にその神霊を崇敬して祭祀したことが創祀の核になったと伝えられる。「蘇原」の地名も、蘇我氏の領有に由来するとされている。
石川麻呂は大化5年(649年)に没したと伝えられ、神社の西方にはその墳墓とされる「宮塚」が残るという。さらに周辺には、白鳳時代に建立されたとされる山田寺大寺院跡の伝承があり、石川麻呂の子・興志が菩提寺として建立し、その艮(北東)に飛鳥田神を鎮守として祀ったとも伝えられている。
社殿については、本殿・拝殿・幣殿が国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。本殿は江戸時代の1687年に造営され、その後の改修を経て現在に至る。拝殿は1746年の造営で、1819年および1831年に改修が行われ、幣殿は1910年の建築とされる。市指定文化財には木造狛犬と獅子頭があり、木造狛犬は屋内に安置され保存状態が良く、高さ約115cmの優美な造形を今に伝えている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E4%BD%90%E7%BE%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/