岡宮神社 - 神社ファン

有名度

前頭

岡宮神社

おかみやじんじゃ

長野県松本市旭1-4-8

長野県松本市旭1-4-8

かんたんご利益

ご利益

郷土開拓発展の神様 国家平安鎮護の神様 国土生成繁栄の神様

御祭神

本殿主祭神

健御名方命 たてみなかたのみこと

左座相殿神

譽田別命 ほんだわけのみこと

右座相殿神

伊邪那美命 いざなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
他に 「八幡系」 「熊野系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岡宮神社は長野県松本市に鎮座する神社。御祭神は健御名方命、譽田別命、伊邪那美命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
岡宮神社の創建は定かではないが、少なくとも城下町の礎が築かれる以前からこの地に鎮座していたと伝えられている。松本城(かつて深志城)の築城に際して地鎮祭を行ったとされ、この地の守護神、すなわち城下の鎮守としての役割を果たしてきた。江戸時代には、旧北深志地域(現在の松本市街北部)一帯の総鎮守として、城主・領主および領民から厚く崇敬された。特に重要なのは、寛文3年(1663年)に当時の藩主であった 水野忠職 によって本殿が再建されたことである。現在の本殿はこのときの構造を受け継ぎ、三間社流造・銅板葺の建物として、質素ながらも力強く直線的な構造美をもつ。江戸時代初期の神社建築としては貴重で、松本市指定の重要文化財に指定されている。また、元禄13年(1700年)には 水野忠直 によって豪華絢爛な御神輿が寄進され、現在も保存された文化財となっている。朱漆や黒漆による装飾、彫刻や金具を駆使した造作は、元禄文化の華やかさを今に伝える。
例大祭(5月4・5日)をはじめ、地域の伝統行事は今も続いており、露店や奉納芸能、神輿渡御、花火などで氏子・参拝者が一堂に会する盛大な祭礼として、多くの人々の心と街の暮らしをつなぐ場となっている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://okamiyajinja.sakura.ne.jp/
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/