穴切大神社 - 神社ファン

有名度

前頭

穴切大神社

あなぎりだいじんじゃ

山梨県甲府市宝二ー八ー五

山梨県甲府市宝二ー八ー五

鳥居と社号標

Sakaori(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
穴切大神社には

「恋愛系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁切り 縁結び

御祭神

大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
素盞鳴命 すさのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

穴切大神社は山梨県甲府市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、素盞鳴命の3柱をまつる。
社格は式内社の論社であり、旧郷社。
穴切大神社の創建は明確な年代が伝わっておらず古社に位置付けられるが、社名の由来は古来より周辺地域で発生した水害との関係が深いとされ、境内の地形が「穴切」と呼ばれる水の流路整理や堤防の切り替えの痕跡を示す地名として残ったことに求められている。こうした土地の特性と水防への祈りが結びつき、大己貴命・少彦名命による国土経営の神徳が重視されて祭祀が行われたと考えられる。中世以降は地域の鎮守として整備が進み、甲府盆地の都市形成とともに住民の生活と深く結びつく社となった。さらに江戸時代には甲府城下町の発展に伴い、民間信仰も広がり、社勢は安定したとされる。明治維新後の神社制度改革により、明治期には郷社として公的な位置付けが与えられ、社殿の整備が進められた。近現代においても地域の防災・安全祈願の中心的役割を担い、甲府市の歴史とともに歩んできた。
  • 郷社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 神明社
祭神不明
境内社 塩釜社
祭神不明
境内社 道祖神社
祭神不明
境内社 天神社
菅原道真公

例祭

例祭 4月19日

文化財

穴切大神社本殿附棟札3枚
国 重要文化財
建造物 昭和10年5月13日指定・昭和37年6月21日追加指定
穴切大神社随神門附棟札
甲府市 有形文化財
建造物 平成13年3月30日指定

建築

本殿 一間社流造檜皮葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.anagiridaijinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%B4%E5%88%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
甲府市
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/kyoiku/bunka/zai/index.html
山梨県神社庁
https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/