羽黒神社 珠洲市 - 神社ファン

有名度

前頭

羽黒神社

はぐろじんじゃ

石川県珠洲市正院町小路16-102

石川県珠洲市正院町小路16-102

拝殿

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かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
羽黒神社には

「恋愛系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛 祓い 厄除け 縁結び 家内安全 交通安全

御祭神

主祭神

倉稲魂命 うかのみたまのみこと

合祀祭神

菊理姫命 くくりひめのみこと

合祀祭神

伊弉諾命 いざなぎのみこと

合祀祭神

伊弉冊命 いざなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出羽三山系

です。
他に 「白山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

羽黒神社は石川県珠洲市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、菊理姫命、伊弉諾命、伊弉冊命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
羽黒神社は、もともと「羽黒宮」と称されていた。勧請の起源は、文明年中(1467~1487年)に遡る。出羽の国(現在の山形県)にある旧國幣小社出羽神社(通称羽黒山)からの勧請であり、奥能登の地に「羽黒山」の御霊を奉じたことに始まる。当初の鎮座地は現在もなお「羽黒山(はぐろやま)」と尊称される場所であった。その後、元禄16年(1703年)に社殿が再興され、小路村(現在の正院町小路)の産土神(うぶすな)として定められた。さらに延享5年(1748年)5月には石造の社殿が造営され、地域社としての基盤が強められた。しかし、弘化4年(1847年)9月19日、当時の鎮座地と在所との往来の不便を憂えて、現在の鎮座地に遷座することとなった。この際に、小路村の字「丸山」にあった氏神「白山社」(もとより元文3年再興)を合祀し、社号を正式に「羽黒神社」と改めた。明治5年には村社に列し、地域の正式な神社となった。時代が下ると、昭和38年に本殿が改築され、昭和44年には神輿庫が建立された。さらに昭和63年には幣拝殿が改築され、境内の大整備が行われた。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
https://hagurojinja.amebaownd.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E9%BB%92%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%8F%A0%E6%B4%B2%E5%B8%82)
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/