犀川神社 石川県 - 神社ファン

有名度

前頭

犀川神社

さいがわじんじゃ

石川県金沢市中央通町16-1

石川県金沢市中央通町16-1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
犀川神社には

「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

出世・開運 学業成就

御祭神

天児屋根命 あまのこやねのみこと
比咩大神 ひめおおかみ
武甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

春日系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

犀川神社は石川県金沢市に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命、比咩大神 、武甕槌命、経津主命の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
犀川神社の起源は、天正2年(1574年)に遡る。当時、封国の藩主であった前田利家によって、奈良の春日大社から御祭神が勧請され、当地に小さな祠が設けられたのが始まりである。当初は浅野川沿いにあったが、その後、天正7年(1589年)に現在の金沢市長町二丁目付近に移転された。さらに寛永9年(1632年)には長土塀三丁目の元車交差点付近へ再び移転されている。もともとは金沢市中村町に鎮座していた春日社(現在の中村神社)の別社で、「宝久寺の春日」と呼ばれていた。これは地域の修験派山伏であった宝久寺が奉仕していたためである。中村町はかつて犀川の右岸に広がる大きな集落であり(伝承によれば三千石規模ともいう)、旧町名に宝船路町、伝馬町、西馬場、長土塀、高儀町、大豆田、藺田町などを含んでいた。しかし、町域の拡張政策により集落の多くは左岸側へ移動し、拠点であった春日社も同時に移転された。右岸に残った氏子たちの要望に応えて、別社として犀川神社が設けられた経緯がある。その後、明和5年(1768年)5月29日の大洪水により社殿が流失したため、氏子たちは災害除け・守護の願いを込めて、現在の中央通町の地に新たな社殿を建立し直したのが現在の犀川神社の始まりである。明治維新後、明治元年(1867年)の神仏分離令に伴い、明治2年に「春日社」と改称され、さらに明治6年(1873年)に「犀川神社」と社名を改めた。そして明治12年(1879年)に本殿を造営し、翌明治13年(1880年)10月に拝殿を改造した。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://www.saigawajinja.com/
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/