春日山神社 新潟県 - 神社ファン

有名度

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春日山神社

かすがやまじんじゃ

新潟県上越市大字大豆1743番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

新潟県上越市大字大豆1743番地

拝殿

ELK(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 勝負
春日山神社には

「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝負運

御祭神

主祭神

謙信公 けんしんこう

合祀

菅原道真公 すがわらのみちざねこう

合祀

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「天満・天神系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

春日山神社は新潟県上越市に鎮座する神社。御祭神は謙信公、菅原道真公、岩屋大黒天の3柱をまつる。
社格は旧県社。
春日山神社は、上杉謙信公をまつる神社として明治時代に創建された。明治23年(1890)、旧高田藩士の小川澄晴が同志とともに創建運動を始め、明治27年(1894)に創建が許可された。社地には春日山城跡の老母屋敷跡が選ばれ、前島密の援助も受けながら社殿の造営が進められた。
明治34年(1901)に社殿が完成し、山形県米沢市の上杉神社から上杉謙信公の神霊を勧請して鎮座した。社殿は上越地方の宮大工・江崎長三郎が手掛け、本殿と拝殿はいずれもこの時に造営された。明治39年(1906)には県社に列せられた。
小川澄晴の子である童話作家・小川未明にゆかりのある神社でもある。昭和31年(1956)には未明の詩「雲の如く」の詩碑が建立され、除幕式には本人が出席した。昭和46年(1971)には童話『赤いろうそくと人魚』にちなむ人魚像が奉納され、令和7年(2025)には人魚像の修復と小川家ゆかりの井戸の復元が行われた。
現在の本殿は三間社神明造、銅板葺、拝殿は切妻造、銅板葺で、正面に切妻の向拝を備える。境内に隣接する春日山神社記念館では、上杉謙信公に関する資料や遺品を収蔵・展示している。境内には小川未明の詩碑や童話を題材とした石像、北海稲荷神社も鎮座する。5月5日には御霊祭が斎行され、8月には春日山城跡一帯で謙信公祭が開催される。期間中は春日山神社でも祭典が執り行われ、多くの参拝者が訪れる。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 北海稲荷神社
祭神不明
境内社 毘沙門堂
毘沙門天

例祭

例祭 5月5日・9月13日

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/