秋葉神社 新潟市秋葉区 - 神社ファン

有名度

前頭

秋葉神社

あきはじんじゃ

新潟県新潟市秋葉区秋葉3丁目8番19号

新潟県新潟市秋葉区秋葉3丁目8番19号

かんたんご利益

  • 学業
  • 安全
秋葉神社には

「学業・技芸系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火伏せの神 学業成就 試験の合格

御祭神

主神

大己貴命 おおなむちのかみ

配神

大物主命 おおものぬしのみこと

配神

菅原道真朝臣 すがわらみちさねあそみ

神社系統

この神社の主な系統は

愛宕・秋葉系

です。
他に 「金毘羅系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秋葉神社は新潟県新潟市秋葉区に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、大物主命、菅原道真朝臣の3柱をまつる。
社格は旧村社。
この秋葉神社は、もともと新潟県新潟市(旧新津市)・田家(たや)地区に鎮座していた。明治十六年(1883年)発行の「神社明細帳」には「中蒲原郡田家村字見晴 村社 秋葉神社」と記されており、旧郷社または村社として地域の信仰を集めていたことが分かる。当社の創建については、宝暦十三年(1763年)9月創立と伝えられており、旧家である桂(かつら)家の手による勧請・建立との記録がある。桂家は桓武天皇皇子・葛原親王を祖とする家系を称し、その子孫である秀行が春日神社を創建したという系譜を持っており、その流れで当地に秋葉神社を興したという。昭和以降、地域名「秋葉」を冠した地名や区名(秋葉区)にも影響を与え、この秋葉山あるいは秋葉山山頂付近の社地として、地域の鎮守としての役割を担ってきた。さらに、当社には「祈祥碑(きしょうひ)」と呼ばれる碑が境内後方にあり、寛政十一年(1799年)に桂家5代成章(なりあき)により建立された。この碑は「観音堂」跡地に建てられたもので、明治維新以降の神仏分離の流れを反映している。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.niitsu.or.jp/~akiha-jinja/index.html
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/