相州春日神社 - 神社ファン

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相州春日神社

そうしゅうかすがじんじゃ

神奈川県横浜市戸塚区俣野町700

神奈川県横浜市戸塚区俣野町700

かんたんご利益

  • 学業
  • 子供
  • 安全
相州春日神社には

「学業・技芸系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 国土開発 学業成就 安産

御祭神

武甕槌命 たけみかづちのみこと
経津主命 ふつぬしのみこと
天児屋根命 あめのこやねのみこと
比売神 ひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

春日系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

相州春日神社は神奈川県横浜市戸塚区に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の4柱をまつる。
相州春日神社は、昭和39年(1964年)8月に奈良・春日大社の御分霊を勧請し、横浜市戸塚区俣野町の地に鎮座したとされている。創建の背景には、当時当地にあった遊園地 横浜ドリームランド の開設にあたり、開発・殖産興業・安産の神を仰がれる春日大社の分霊を迎えたという事情がある。社伝では、「皇祖肇国(ちょうこく)の折、神功あらせられた武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神を奉斎し…」という文言が記されており、武甕槌命・経津主命二柱を国土開発の守護神、天児屋根命を学業成就の神、比売神を安産の神として尊崇する旨が掲げられている。また、武甕槌命が奈良へ向かう際、鹿島の宮を出発して無事奈良に到着されたという「鹿島立(かしま‐たち)」の信仰を起点に、旅行安全・交通安全の神としても尊ばれてきたとされる。
境内には「神鹿苑」と称して、奈良公園から迎えたとされる鹿が飼育されており、社務所では鹿せんべいも授与されている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 正一位稲荷大明神
お稲荷様

例祭

初詣 元旦
人形供養祭 4月第1日曜
夏越大祓 6月30日
夏祭り 7月下旬
七五三詣 10月~11月

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://floppy-soushu-kasuga.ssl-lolipop.jp/
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/