高来神社 - 神社ファン

有名度

前頭

高来神社

たかくじんじゃ

神奈川県中郡大磯町高麗2-9-47

神奈川県中郡大磯町高麗2-9-47

拝殿

Nikm(wikipedia パブリック・ドメイン)

高来神社以外にも 高麗さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

神皇産霊尊 かんみむすびのみこと
天津彦穂迩迩伎尊 あまつひこほのににぎのみこと
応神天皇 おうじんてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高来神社は神奈川県中郡大磯町に鎮座する神社。御祭神は神皇産霊尊、天津彦穂迩迩伎尊、応神天皇、神功皇后の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
当社の創建時期は明確には伝わらないが、『日本書紀』の神武天皇の時代を創建とするという伝承もある。また、当社は別名「高麗神社」とも呼ばれ、高句麗(こくり)からの渡来人に由来するとされる地名「高麗」に関わる伝承を抱えている。奈良時代以降、相模国大磯の地に高句麗系の人々が住んだという説があり、当社の地名・社名にもその痕跡が指摘されている。中世になると、当社は神仏習合の形で「高麗権現」「高麗寺(別当寺)」「雲上院高麗寺」などと一体化した信仰の場であった。鎌倉時代の建久3年(1192年)には、源頼朝が正室北条政子の安産祈願のために当社(旧高麗寺系)に神馬を奉納したという記録が残る。明治維新後、神仏分離令によって「高来神社」と改称されて現在に至る。
令和4年3月9日付で、当社境内の木造神像群が「神奈川県指定重要文化財(彫刻)」として指定された。祭事としては、毎年1月1日に元旦祭、1月7日に七草祭、2月17日に祈年祭が斎行される。さらに春季例祭(4月17日)並びに植木市や、7月18日近い日曜日に「夏季大祭/船祭(御船祭)」が行われ、特にこの御船祭では船形の山車(マツリブネ)が隔年で曳行される無形民俗文化財としての側面がある。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/