走水神社 神奈川県 - 神社ファン

有名度

前頭

走水神社

はしりみずじんじゃ

神奈川県横須賀市走水2ー12ー5

神奈川県横須賀市走水2ー12ー5

拝殿

Aimaimyi(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 家庭
走水神社には

「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

夫婦円満

御祭神

日本武尊 やまとたけるのみこと
弟橘媛命 おとたちばなひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

走水神社は神奈川県横須賀市に鎮座する神社。御祭神は日本武尊、弟橘媛命の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建年代は定かではなく、火災などにより古記録・社宝が失われたため、明確な年次は不明である。伝承によれば、十二代景行天皇(在位中・詳年不詳)の御代に、日本武尊が東国の蝦夷を征討するために勅命を受け、軍を起こした際、その途上でこの地、走水において兵を整え、浦賀水道を船で上総国へ渡ろうとしたとされる。その際、海上が突然荒れ、船は進むことも戻ることもできない窮地に陥ったが、同行していた弟橘媛命が「このように海が荒れ狂うのは海の神の怒りである」として、自ら海中に入水し荒ぶる海神を鎮めたという。たちまち海は静まり、軍船は水の上を駆けるように上総国へ渡ることができたという物語が伝わる。また、村人たちが日本武尊を慕い、その旅立ちに際して尊が自らの冠を村人に賜り、村人らがその冠を石櫃(いしびつ)に納め、土中に埋め、その上に社を建てたのが当社の始まりと伝えられている。江戸時代の『新編相模国風土記稿』には「走水権現社(村の鎮守)」として三浦郡衣掛庄走水村の項に記されており、地域の中心的な鎮守であったことが窺える。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 別宮
弟橘媛命に殉じた侍女
末社 稲荷神社
豊受姫命
とようけひめのかみ
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
末社 三社
[神明社]天照大御神
あまてらすおおみかみ
[須賀神社]須佐之男命
すさのおのみこと
[諏訪神社]建御名方神
たけみなかたのかみ
境内社 水神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月
稲荷神社例祭(境内社) 2月
針祭 3月第2土曜日
庖丁祭 5月5日
須賀神社例祭(夏季例祭) 7月22日
走水神社例大祭(秋季例大祭) 10月15日
新嘗祭 11月20日
大祓式 12月28日
除夜祭 12月31日

文化財

走水の山車
横須賀市 市民文化遺産
有形民俗文化財 平成元年3月31日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B0%E6%B0%B4%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82)
横須賀市
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8120/bunkazai/bunkazai5.html
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/