根岸八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

根岸八幡神社

ねぎしはちまんじんじゃ

神奈川県横浜市磯子区西町1-1

神奈川県横浜市磯子区西町1-1

鳥居と拝殿

妖精書士(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
根岸八幡神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 海上安全 安産守護 商売繁盛

御祭神

主神

八幡皇大神 はちまんすめのおおかみ

合祀神

天照皇大神 あまてらすすめおおみかみ

合祀神

宇佐八幡大神 うさはちまんおおかみ

合祀神

大山祇大神 おおやまつみのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「三島・大山祇系」 「白山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

根岸八幡神社は神奈川県横浜市磯子区に鎮座する神社。御祭神は八幡皇大神、天照皇大神、宇佐八幡大神、大山祇大神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
根岸八幡神社の創建については、伝承によれば欽明天皇12年(551年)に、海上に八幡宮の神体が出現したことに始まるという。その後、根岸村の鎮守として古くから祀られてきた。慶安4年(1651年)に行われた検地の際、当時の鎮座地が滝頭村であったことが判明しており、そこからおよそ100年後の明和3年(1766年)に現在地へ遷座された。遷座とともに例祭日が8月15日へ変更されたという。明治期に入り、明治8年(1875年)頃には村社に列格され、続いて明治41年(1908年)には天照皇大神・宇佐八幡大神・大山祇大神の三柱を合祀して、現在の社格・祭神構成が整えられた。地理的には、かつてこのあたりは海岸が近く、後背に急崖を伴う丘陵地帯に社叢(社林)が発達していた。この森林はそのまま「社叢林」として県の天然記念物に指定されており、神社が長らく地域の自然とともに存立してきたことを物語る。
例祭が毎年8月15日(遷座以降)に行われ、かつては海上を渡御したという「榊(さかき)神輿」が三年に一度町内を巡行する慣わしがあり、この行事は平成24年(2012年)に横浜市指定無形民俗文化財に登録されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
http://negishihachiman.jp/shrine/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E5%B2%B8%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/