西向天神社 - 神社ファン

有名度

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西向天神社

にしむきてんじんしゃ

東京都新宿区新宿6-21-1

東京都新宿区新宿6-21-1

鳥居と拝殿

Sorrysorry (wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 学業
西向天神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

受験合格 学問成就

御祭神

菅原大神 すがわらおおかみ
稲荷大神 いなりおおかみ
秋葉大神 あきはおおかみ
嚴島大神 いつくしまおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
他に 「稲荷系」 「愛宕・秋葉系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

西向天神社は東京都新宿区に鎮座する神社。御祭神は菅原大神、稲荷大神、秋葉大神、嚴島大神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
西向天神社の創建は寛文年間(1661~1673年)頃と伝えられる。当地一帯は江戸時代に「天神横丁」と呼ばれ、菅原道真公を祀る天神信仰が広まっていた。創建当初、社殿が西方(京都・北野天満宮の方向)に向けて建てられたことから「西向天神」と称するようになった。もとは牛込地域の鎮守として祀られ、学問成就・厄除開運の神として信仰を集めた。江戸時代中期には、近隣の職人や商人の信仰を受け、稲荷・秋葉・嚴島の三大神を合祀したことで、火防・商売繁盛・海上安全など幅広い御神徳を持つ神社となった。
明治6年(1873年)に村社に列格し、社号を「西向天神社」と正式に定めた。関東大震災(1923年)および東京大空襲(1945年)によって社殿を焼失したが、昭和28年(1953年)に再建され、現在の社殿はその後の改修を経て平成期に整備された。
「西に向く天神」として知られる社名は、京都の北野天満宮を遙拝する形で建立された信仰の象徴であり、学問の神・菅原道真公を通じて西方(本宮)に通ずる祈りを今に伝えている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%90%91%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/