住吉神社 中央区 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

東京都中央区佃1-1-14

東京都中央区佃1-1-14

鳥居

jmho(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 安全
住吉神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 渡航安全

御祭神

底筒之男命 そこつつのおのみこと
中筒之男命 なかつつのおのみこと
表筒之男命 うわつつのおのみこと
息長足姫命 おきながたらしひめのみこと
東照御親命(徳川家康) あずまてるみおやのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
他に 「東照宮系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は東京都中央区に鎮座する神社。御祭神は底筒之男命、中筒之男命、表筒之男命、息長足姫命、東照御親命(徳川家康)の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
住吉神社の始まりは、大阪・摂津の佃村(田蓑島とも称された地)との深い縁に遡る。天正18年(1590年)、徳川家康が関東移封の際、佃村の漁民33人と、田蓑(佃村)の住吉神社(田蓑神社)の神職・平岡権大夫の弟であった好次が分霊を奉じて江戸へ下向したという伝承がある。その後、幕府は江戸湊の入口に位置する干潟を彼らに賜り、寛永年間から正保年間にかけて築島を進め、佃(つくだ)島と命名した。正保3年6月29日(1646年8月10日)、住吉三神・神功皇后・徳川家康の御霊をこの新島・佃島へ奉遷祭祀し、これが現在の住吉神社創祀の年とされる。当初、社地は海辺近くに設けられ、社前には江戸湊が開け、には諸国の廻船が碇泊するなど海運関係者や問屋組合から厚い信仰を受けた社殿・境内は幾度もの火災・戦災の被害を受け、慶応2年(1866年)の火事では焼失し、明治3年(1870年)に再建されたという事例もある。
江戸期以降、社前に奉納された石造水盤(手水鉢)や、陶製の扁額・額束、鳥居などが問屋・商家の奉納によるものであり、特に水盤舎は欅材切妻造瓦葺で、明治2年(1869年)に再建されたものを基底とし、明治44年(1911年)に改築された欄間彫刻には、石川島の灯台や佃の渡し、小舟や漁船、潮干狩りといった景観が刻まれており、当時の風景を伝える逸品として区民文化財にも指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.sumiyoshijinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/