水天宮 東京都 - 神社ファン

有名度

前頭上位

水天宮

すいてんぐう

東京都中央区日本橋蠣殻町2-4-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都中央区日本橋蠣殻町2-4-1

拝殿

tak1701d(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
水天宮には

「子供系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 子授け

御祭神

天御中主大神 あめのみなかぬしのおおかみ
安徳天皇 あんとくてんのう
建礼門院 けんれいもんいん
二位ノ尼 にいのあま

神社系統

この神社の主な系統は

水天宮系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

水天宮は東京都中央区に鎮座する神社。御祭神は天御中主大神、安徳天皇、建礼門院、二位ノ尼の4柱をまつる。
水天宮信仰は、摂津有馬家が有間神社の御祭神である天御中主大神を崇敬したことに始まる。有馬家は有間神社の社紋である三つ巴を家紋とし、その信仰を代々受け継いだ。
元和6年(1620)、有馬豊氏が久留米藩21万石に入封した。第2代藩主・有馬忠頼は、当時「尼御前大明神」と称されていた水天宮に筑後川沿いの土地を寄進し、社殿を造営した。文政元年(1818)、第9代久留米藩主・有馬頼徳は、参勤交代で江戸に滞在する際にも参拝できるよう、久留米水天宮の御分霊を芝赤羽根橋の久留米藩上屋敷内に勧請した。これが現在の東京水天宮の起源である。
上屋敷内の水天宮には江戸の町人も参拝を望み、塀越しに賽銭を投げ入れる人々が絶えなかった。有馬家は毎月5日に屋敷を開放して一般参拝を許可し、多くの参拝者で賑わった。このことから、「情け有馬の水天宮」という言葉が江戸で広く親しまれるようになった。
明治4年(1871)、有馬邸の移転に伴って水天宮は青山へ遷され、翌明治5年(1872)に現在の日本橋蛎殻町へ遷座した。関東大震災では被害を受けたものの、その後再建され、現在まで祭祀が受け継がれている。
平成23年(2011)からは江戸鎮座200年記念事業として社殿と参集殿の建て替えが行われ、約3年にわたる工事を経て平成28年(2016)4月に新社殿での祭祀が始まった。平成30年(2018)5月3日には江戸鎮座200年記念奉祝祭が斎行された。
現在の社殿は白木を基調とした造りで、錺金具や彫刻が随所に施されている。社殿と参集殿を含む境内には免震構造が採用され、参集殿には待合室や授乳室、神札所が設けられているほか、社殿へ続く通路には緩やかなスロープが整備されている。
境内には母犬と子犬をかたどった「子宝いぬ」、一対の狛犬、「安産子育河童」が置かれている。狛犬はブリヂストン創業者・石橋正二郎の奉納によるものである。また、境内社の寳生辨財天には市杵島姫神が祀られ、毎月5日と巳の日に社殿が開かれる。現在も安産祈願や子授け祈願をはじめ、初宮詣や七五三詣など、多くの参拝者が訪れている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 寳生辨財天
市杵島姫神
いちきしまひめ
末社 火風神社
祭神不明
末社 秋葉神社
祭神不明
末社 高尾神社
祭神不明

例祭

月次祭 毎月1日、5日、15日
東日本大震災復興祈願祭 毎月11日
初水天宮 1月5日
火風神社祭 1月6日
節分祭 2月3日
祈年祭 2月17日
高尾神社祭 3月4日
春季祖霊祭 3月春分の日
例祭 5月5日
寳生辨財天例祭 5月第二巳の日
夏越の大祓 6月30日
秋季祖霊祭 9月秋分の日
秋葉神社祭 11月18日
新嘗祭 11月23日
納めの水天宮 12月5日
年越の大祓 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.suitengu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%A4%A9%E5%AE%AE_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/